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- 春の頭痛① -
5月 6, 2017 4:34 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

スタッフの安藤です。

 

 

 

 

 

春になるとなぜか

頭痛が頻繁に起きるんだよな、、、

そんな悩みをお持ちの方もいると思います。

 

 

 

 

春に頭痛が起こりやすいのは

気のせいなのでしょうか?

 

 

いえいえ、そうではありませんよ。

 

 

 

 

それには、

 

春特有の季節的な要因が潜んでいるためです。

 

 

 

 

気候においてもその他の環境においても、

 

春は変化の多い季節なので、

 

 

 

その分頭痛も出やすくなる季節なんですね。

 

 

 

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春はポカポカした陽気に誘われて、

何処か外へ出たくなるもの。

 

 

 

 

そんな時に頭痛で悩まされるのは勿体ないですよ。

 

 

 

 

春に頭痛が起こる原因ついて知っておき、

改善していきましょう。

 

 

 

 

 

 

そこで今回は春に頭痛が起きてしまう原因と

その対策についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

春に頭痛が起こりやすい原因として

主に3つを上げることができます。

 

 

 

 

 

一つずつ詳しく解説していきましょう。

 

 

【原因①:気温差が激しい】
気温差によって頭痛が起こるのは、

体の防衛システムによるものです。

 

 

人の視床下部には体内環境を一定にする調整機能がありますが、

気温差が激しいとこの視床下部へのストレスが大きくなります。

 

 

そのストレスを軽減するために、

脳内の神経伝達物質である

 

「セロトニン」が体の中で使われます。

 

 

 

セロトニンが不足することで血管が拡張し、

血管の周囲の神経に触れることで頭痛が起きます。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

朝と夜の気温差が激しい春は

頭痛が起こりやすい季節となります。

 

 

 

 

 

 

極端な例で言えば、

 

関東の内陸部では1日の気温差が20度近くを記録したところもあり、

体がついていくのに困難を覚える季節なのがよくわかります。

 

 

 
【原因②:花粉症】
花粉症が頭痛の原因となることもあります。

 

 

花粉症の主な症状の一つが鼻水ですが、

鼻づまりによって脳に十分な酸素が行き届かないと

頭痛が起こることがあります。

 

 

また、花粉症によって鼻の奥の血管が

炎症によって拡張することもあります。

 

 

それが、血管が神経に触れることでも

頭痛が生じることがあります。

 

 

 

 

 

【原因③:ストレス】
ストレスによる自律神経の乱れも

頭痛の大きな原因の一つです。

 

 

自律神経は内臓・血管などの働きをコントロールし、

体内の環境を整える神経のことです。

 

 

ストレスによって自律神経が乱れることで

脳への血流が悪くなるためです。

 

 

 

また、肩や首の血流も悪くなって

筋肉が固くなることも頭痛につながる原因です。

 

 

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春は卒業、入社、異動、転勤といった環境の変化で

ストレスを感じやすい季節のため頭痛も起こりやすくなります。

 

 

 

体がストレスを感じると、

交感神経が優位になってリラックスできない状態が続き、

自律神経が乱れることで頭痛へとつながるのです。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

自律神経の治療を行っております。

 

何か体の心配事があれば

 

ご相談下さい。

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