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- 四十肩・五十肩 -
5月 14, 2017 6:42 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

 

肩の痛み

 

 

 

四十肩や五十肩。

 

 

 

その症状の現れ方や痛みの感じ方、

 

変化の様子によって

「急性期」と「慢性期」に

分けることができます。

 

 

 

 

 

その症状や状態に合わせた

治療が必要となりますので、

 

 

自分が今どんな状態なのか

自覚するということは、

 

これから治療を進める上で

とても大切なことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

症状~急性期~

 

ぎっくり腰のように、

四十肩・五十肩も急に痛みがやってきます。

 

さっきまで普通に生活していたのに、

 

次の瞬間に激しい痛みに襲われる。

 

 

この状態が四十肩・五十肩の急性期です。

 

 

 

 

痛みのもとは炎症であり、

炎症そのものは急に起こるものではなく

 

積み重なったものです。

 

 

 

それまでに負荷がかかって生まれた小さな炎症が、

何かの拍子に許容量を超えた瞬間に

 

痛みとして体に信号が送られるのです。

 

 

 

痛みが現れると、

 

動かさなくても激しい痛みを感じるようになり

 

肩だけでなく腕や手の先にまで

痺れなどの症状が出ることがあります。

 

 

 

 

 

特に夜、睡眠時に痛みが増す「夜間痛」の症状が出ると

 

眠ることも困難になる場合がありますので、

 

初期に適切な治療をすることが望ましいです。

 

 

 

 

 

重いものを持つなど

必要以上に動かすことは避けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

また急性の場合は

炎症を抑えるために冷やすのが効果的です。

 

 

急性期の激しい痛みがおさまると、

痛みが遠のいて「慢性期」に入っていきます。

 

 

 

 

 

症状~慢性期~

 

 

急激な痛みがおさまった後、

痛みをほとんど感じなくなった代わりに

 

肩の関節の可動域が狭くなり、

腕が上がらないなどの症状が出るのが慢性期です。

 

 

 

 

これは急性期の炎症が筋肉を収縮させる影響で、

筋肉が硬くなることから起こります。

 

 

 

腕が上がりにくいと感じる程度であれば

日々のストレッチなどで改善が見込めるケースもありますが、

 

着替えやお風呂での洗髪など日常生活に支障がある場合

 

「肩関節拘縮」という運動障害に

発展するケースもあります。

 

 

 

 

このように症状が進行しないように、

慢性期に入ったら肩の関節を意識して動かすことが大切です。

 

 

 

 

 

 

肩関節拘縮が改善しても

 

 

半年から1年は「回復期」として、

根気よく運動を続けるようにします。

 

 

 

関節を柔らかくしておく、

肩の可動域を広げることは

肩こりや頭痛の予防としても効果的です。

 

 

 

 

肩の上げ下げ、

肩を回すなど気軽にできるストレッチは

なるべく毎日少しずつ続けるようにしましょう。

 

kata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランスを見ながら、

 

悩みを根本的に解決するために、

 

お客様お一人おひとりに合わせた施術を行っております。

 

 

 

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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