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- 寝具選びで腰痛軽減 -
5月 16, 2017 6:50 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

 

 

 

 

朝起きたら腰が痛い!

 

 

 

腰痛には、

ぎっくり腰などの腰椎捻挫などの急性腰痛と、

 

 

長い時間同じ姿勢をしていたら痛くなったという

慢性腰痛があります。

 

 

 

 

慢性腰痛も冷えると痛くなるとか、

長時間椅子に座っていたら痛くなった、

 

 

朝起きるといつも腰が痛いというものまで

 

様態はさまざまです。

 

 

 

 

この中で、

朝起きたらいつも腰が痛いというのは、

 

寝ている間の寝姿勢や

その時の体圧のかかり方などからくる

腰への負担が原因となっていることがあります。

 

 

 

 

ただ、朝から痛む腰痛には、

心因性・ストレス性の腰痛もあるので

見分ける注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

寝具が合わずに起きる腰痛

 

 

腰痛を治そうと接骨院や整骨院に通ったりして、

いかに良い治療をしていても、

 

毎日家で疲れをとるために

寝る寝具が腰のために

良いものでなければ何もなりません。

 

 

 

 

 

硬すぎたり柔らかすぎたり合わない寝具で寝ていると、

 

睡眠で疲れをとるどころか、

 

疲れや体の歪み・痛みまで引き起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

寝具で健康を害するなんてことは

したくないですよね。

 

 

 

寝具で重要なのは、

敷き布団の体圧分散

 

 

 

 

硬すぎる敷布団では、

体と布団の間に隙間ができて

お尻や肩などに体重がしっかり載ってしまいます。

 

 

 

 

反対に柔らかすぎる敷布団では、

背骨が曲がり体が沈み込むような形となりますので、

 

腰痛のある人には最悪の姿勢となります。

 

 

 

 

人間の体は、

自然なS字カーブを描いていますので、

 

そのS字カーブを保ちながら

体全体で過重を分散して受けることが一番理想です。

 

 

このことを体圧分散と言います。

 

 

 

 

 

 

睡眠中の大事な寝返り

 

 

 

寝ているあいだに

1晩に何回も繰り返す寝返り。

 

 

 

人によって回数はいろいろですが、

 

20回~30回くらいするということが分かっています。

 

 

 

 

この寝返りを妨げてしまうと、

決して良い睡眠は得られません。

 

 

 

 

 

 

硬すぎる布団の上で休むと

過重を受ける箇所をかばうため、

 

寝返りばかり繰り返して

あまりよく眠れません。

 

 

 

逆に柔らかすぎる布団では、

体が沈み込んでしまい、

思うように寝返りを打てないので

休んだ気になりません。

 

 

 

 

 

 

 

寝返りを支障なくうてて

体の体圧もしっかり分散して

受け止めてくれるマットレスなり

敷布団が熟睡するうえで大切なポイントになってきます。

 

 

 

 

 

 

夜はしっかりとした睡眠をとって

体をしっかり休め、

 

朝、起きた時に筋肉のはりや、

緊張などの状態のないようにしたいものです。

 

 

hel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、

 

 

朝起きた時の腰の痛みについての

相談も行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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