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- 捻挫の症状と予防 -
5月 18, 2017 3:25 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

捻挫とは

 

 

 

 

歩いていて挫いた時、

転んだ時、

重いものを持ち上げ損ねた時、

 

慢性的に同じ姿勢の作業が続くような仕事をしている時、

 

捻挫というのはあらゆるシチュエーションで起こる

身近な外傷です。

 

 

 

 

 

痛みのもとは、

 

骨と骨を繋ぐ役割をしている関節が

本来とは違う方向に伸びて負荷がかかり、

 

傷がついた状態から炎症となって現れます。

 

 

 

 

 

重度の捻挫になると、

 

靭帯に傷が入る、

 

骨折や靭帯断裂などの可能性が出てきます。

 

 

 

 

1~2週間で痛みが和らがない時は、

骨折の可能性を視野に入れておきます。

 

 

 

 

捻挫は関節だけでなく、

靭帯や腱、軟骨の外傷のことも含みます。

 

 

 

 

全て目に見えないところで起こっている怪我ですので、

 

まずはテーピングやサポーターなどで固定し、

医療機関での所見や検査を優先します。

 

 

 

 

捻挫した直後は、

傷のついた部分の周囲の血管にも傷がつき、

 

内出血を起こすことで腫れることが多いです。

 

 

 

医学用語では損傷した部分の名称を取って

 

靭帯損傷をと呼びます。

 

 

 

 

就学中の児童に多い

突き指も捻挫の仲間に入ります。

 

 

 

捻挫のレベル

 

 

 

・1度

曲げ伸ばしも可能で、

痛みや腫れが軽度。

 

靭帯が一時的に必要以上に伸びた後の症状です。

 

 

 

 

・2度

 

靭帯の一部が裂ける、

切れるなど傷が入っている状態です。

靭帯が伸びた時に違う方向から

衝撃などを受けた後などに起こりやすい症状です。

 

 

 

・3度

 

靭帯が断裂されて関節を固定することができていない状態です。

激しいスポーツをしている時や

スピードを伴って何かと接触した時などに起こりやすい症状です。

 

靭帯に引っ張られて骨の一部が剥がれることを

剥離骨折といいます。

 

 

 

 

捻挫の予防

 

一流のアスリートでも

ストレッチなどのウォーミングアップは欠かしませんし、

試合の最中のサポーターなどで

捻挫やその他の怪我のリスクを事前に回避しています。

 

 

私たちの日常生活の中でも、

予期せぬことは多々あります。

 

 

 

 

 

そんな時に備えて、

日頃から関節を柔らかくしておく

ストレッチは大変有効な捻挫の予防になります。

 

 

 

ストレッチをすることで捻挫の予防以外にも、

 

安眠の導入や脂肪の燃焼にも役立ちます。

 

 

 

 

 

 

また転びやすくてよく歩行時に

足を挫きやすいという方は、

 

靴が合っていないもしくは

足首の関節が挫きやすくなっている可能性があるので、

 

なるべく固定されるものを選ぶと良いでしょう。

 

asikkubinenza

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

過去の怪我などから

可動域が狭くなっていた関節にもアプローチしながら、

 

全身のバランス整体を行っていきます。

 

気になる症状のある方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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