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- 花粉症と下痢・嘔吐の関係 -
5月 26, 2017 3:48 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

もしかすると・・・

 

 

その下痢・嘔吐の原因は花粉症?

 

 

 

 

 

一般的に花粉症は、

 

 

 

目の痒みや鼻水、くしゃみなど顔の

 

 

粘膜を中心に炎症を起こすことがよく知られていますが、

 

 

花粉症の季節に下痢がひどくなるという方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

まさか花粉症で下痢になるとは結び付けにくいのですが、

 

 

目や鼻の粘膜で炎症を起こすのと同じように、

 

 

胃腸の粘膜でも花粉が炎症を起こすことがわかってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

下痢だけでなく、

 

 

胃で花粉が反応するとそれを排除しようとして

 

 

胃液を必要以上に分泌します。

 

 

 

 

 

 

胃液が過剰に分泌されることで、

 

 

 

胃酸過多になり

 

逆流性食道炎を

 

おこす場合があります。

 

 

 

 

 

またその過剰に分泌された胃酸で

 

 

胃壁を傷つけてしまい、

 

 

 

胃潰瘍に

 

なる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

花粉が腸で反応すると、

 

 

 

それを肛門から排除しようとするため、

 

 

 

下痢になるのです。

 

 

 

 

もともと過敏性腸症候群と診断されている方が、

 

 

 

 

花粉症にも原因があると気づかずに

 

 

通常の服薬を続けていると、

 

 

なかなか改善されないような印象を受けることでしょう。

 

 

 

 

 

この場合は、

 

 

抗アレルギー剤を服用することで、

 

 

 

改善されるというケースもあります。

 

 

 

花粉症による下痢・嘔吐を軽減するために

 

 

 

・胃や腸の粘膜を整える

 

 

鼻や喉の粘膜を鍛えるように、

 

 

胃腸の粘膜を整える生活を心がけます。

 

 

 

消化酵素の助けになるような大根おろしや、

 

 

粘膜の保護になる

ネバネバした食べ物(オクラ、長芋、里芋、モロヘイヤ、納豆、メカブなど)を

意識して食事に取り入れるようにします。

 

 

 

 

 

花粉症にはヨーグルトが有効だという考え方もありますが、

 

 

 

これは腸内環境を整える意味でも

 

 

理にかなっていると言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

・免疫力を高める

 

 

 

体温が1度下がるだけでも

 

 

免疫力は40%低下すると言われています。

 

 

免疫力が低下していると、

 

 

 

本来であれば体の防御力で跳ね返せるような物質にも負けてしまうので、

風邪を引きやすくなったりアレルギー反応を起こしやすくなったりします。

 

 

 

 

 

 

まずは湯船にゆっくり浸かる習慣をつけて、

 

 

お腹や首、手首や足首などが

冷えないように心がけましょう。

 

 

 

 

飲み物も、温かい飲み物または常温の飲み物を用意し、

 

体の中から冷やさないように注意します。

 

 

kafunn

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

 

食べ物や生活習慣に気をつけていても、

 

 

 

骨格が歪んでいたり体のどこかで血流が滞っていたりすると、

 

 

なかなか成果が上がらないこともあります。

 

 

鍼治療や全身のバランス整体により、

 

 

体の外側からピンポイントで

アプローチすることも可能です。

 

 

 

 

気になる症状のある方は

 

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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