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- 子供の足の痺れ -
5月 30, 2017 3:51 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

 

 

 

捻挫が治っても足の痺れが続く時

 

 

 

 

 

小学生のお子様が学校の部活の時間に

 

 

 

運動をしていた時に足に捻挫を起こした後、

 

 

 

捻挫が治ってしばらくたっても

 

 

足の痺れが残っているというお話を聞きました。

 

 

 

 

一ヵ月間は怪我をした部分を固定し

 

リハビリに通いながら、

 

 

 

レントゲンの検査では完治と診断されたものの、

 

 

姿勢によっては怪我をした方の足が痺れやすいとのこと。

 

 

 

 

 

 

この場合は、

 

 

長時間正座をしないようにする、

 

 

 

痺れたら伸ばすなどの

 

 

応急処置による解決をすることが

 

ほとんどのようですが、

 

 

 

 

鍼や整体によって

 

筋肉や神経にアプローチする

 

という方法での治療も可能となります。

 

 

 

 

 

それは骨とその周りの筋肉や靭帯、神経などが、

 

 

一度損傷した後に十分に機能できる状態に

 

戻っていないことが考えられるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

足の痺れの主な原因

 

・糖尿病などによる神経伝達機能の低下

・長時間の正座

・ヘルニアなどの腰痛から来る神経系の麻痺

・なんらかの血行不良

 

 

 

 

 

 

これらの原因のうち、

 

 

マッサージをして改善されるものや、

 

 

時間の経過とともに改善されるものは

 

深刻ではないことがほとんどです。

 

 

 

 

 

しかし、徐々に足の痺れが強くなったり

 

 

血行を促進しても痺れが収まらなかったりする時は、

 

体からの危険信号です。

 

 

 

 

 

特に、成長期のお子様の骨や筋肉は

 

 

日々目まぐるしく成長しており、

 

 

 

骨折や捻挫、打撲などの後に

 

 

神経が圧迫されたままになっている可能性もありますし、

 

 

 

 

その圧迫から血流が流れにくくなっていることも考えられます。

 

 

 

 

本来であれば新陳代謝も活発で

 

 

血流の滞るような年代でもないのに、

 

 

 

痺れや麻痺などの症状が出る時は

 

 

なるべく早く専門機関を受診するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

他には、成長痛を痺れのように

 

感じることもありますので、

 

 

 

怪我によるものなのか

 

 

成長の過程なのかを自分で判断せず、

 

 

まずは専門家の意見を仰ぐようにします。

 

 

 

 

 

 

稀に、手足に痺れが出るウイルスもありますので、

 

 

その場合は発熱やその他の症状と併せて受診する科を選びます。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院は

 

 

 

お子様から年配の方まで、

 

 

幅広い年代の方にお越しいただいております。

 

 

 

 

医療機関を受診された後に、

 

 

セカンドオピニオンを求めてご来院されるケースもあります。

 

 

 

nennza

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

 

 

 

気になっているけれどなかなか聞けない症状の

 

根本的な原因を解明し、

 

 

 

患者さんお一人おひとりに合わせて最適な施術を行ってまいります。

 

 

 

 

関係ないと思われた過去の怪我や病気などが、

 

 

今の悩みと関係しているかもしれません。

 

 

 

気になる症状のある方は

是非コチラの詳細をご覧ください。

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