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- 寝起きの腰痛と原因 -
6月 1, 2017 3:55 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

朝、起きた時だけ腰痛になる・・・

 

 

 

 

コルセットをするほどでもないし、

 

 

 

常に湿布を貼らなければならないほど痛くもない。

 

 

 

でも朝、起きた時だけ腰痛になっている

という方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

 

起きて普段通りに過ごしていると、

 

 

いつの間にか痛みが消えていくために、

 

 

あまり深刻に考えられていないのが

 

 

この寝起きの腰痛です。

 

 

 

 

 

しかし、痛いということは

 

そこに炎症が起きた形跡があるという意味であり

 

 

放っておくとヘルニアや

ぎっくり腰などに発展するケースもあります。

 

 

 

 

その腰痛の原因を知り、

 

 

早めに予防できるように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

寝起きの腰痛の原因

 

 

 

①寝ている時の姿勢が悪い

 

 

皆さんは就寝する時、

どんな姿勢で寝ていますか?

 

 

 

理想は仰向けで寝るのが

一番腰への負担が少ない寝方ではありますが、

 

 

首が落ち込まず腰に

 

無理のない姿勢が可能であれば、

 

横向きで寝るのも問題ない範囲です。

 

 

 

 

 

一番良くないのは、

 

ある一定の寝方以外では寝られない。

 

 

 

寝返りをしようとすると痛いという方です。

 

 

体の骨格が歪み始めている

可能性があります。

 

 

 

 

座る時に足を組みたくなるように、

 

 

体は楽な方に流れやすくなっていきます。

 

 

 

 

 

寝る時の姿勢も、

 

 

どの体勢でも可能な状態にしておかないと、

 

 

どこか一方だけに負荷がかかり、

 

 

やがては腰痛の原因となるのです。

 

 

 

 

 

②腰の筋肉に疲労が溜まっている

 

 

筋肉の疲労が蓄積され、

 

血流が淀んだ状態が続くと、

 

 

血管の中で炎症を起こし、

 

痛みの原因となります。

 

 

 

 

 

腰の筋肉疲労は、

 

 

デスクワークをし続けていても溜まりますし、

 

 

立ち仕事が多い方、

 

重いものを常に運んでいる方、

 

 

急に激しいスポーツをした後など

 

 

様々な場面で溜まるのです。

 

 

 

 

 

これらの疲労の蓄積を

こまめに取り除いておかないと、

 

 

後々になって

 

何の関係もない時に

急に痛みを感じるようになるのが

 

 

腰痛なのです。

 

 

 

 

筋肉の疲労による炎症に効果的なのは、

 

入浴やストレッチ・ヨガ・水泳など

 

筋肉に負荷がかからずに血流を促す方法に加えて、

 

鍼や整体なとも大変有効な治療法になります。

 

 

 

 

③暴飲暴食による内臓への負担

 

 

ダイエットのために寝る2時間前には

 

食事を摂らないようにしましょうというのは、

 

 

皆さんも既にご存知かと思います。

 

 

 

 

 

これは寝ている間も内臓が働いていることになり、

 

 

熟睡できず神経が休まらなくて安眠できない。

 

 

という面でも体には多大な負担を

かけることになるのですが、

 

 

本来休ませてあげるべき内臓を

酷使することで疲れが溜まり、

 

 

 

胃腸の反射区に当たる背中や腰が

 

痛くなるという一面もあるのです。

 

 

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では、

 

 

様々な腰痛の原因を解明し、

 

 

 

患者さんお一人おひとりに合わせて

 

 

最適な施術を行ってまいります。

 

 

 

 

 

気になる症状のある方は

 

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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