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- ゴルフの腰痛予防 -
6月 2, 2017 4:00 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

ゴルフは腰痛になりやすい?

 

 

 

少し前までゴルフは

 

おじさんがやるスポーツのイメージが強くありましたが、

 

最近では若い方に人気のスポーツになりつつあります。

 

 

 

 

また企業に勤めている方の中には

 

接待でゴルフをしなければいけない状況に

なっている方も少なくありませんよね。

 

 

 

 

そんなゴルフをする方の中で

 

よく話に聞くのが

 

「ゴルフを続けていて、腰痛になってしまった」

 

という話です。

 

 

 

 

 

 

確かに、スポーツには怪我が付き物です。

 

 

 

 

 

例えば野球であれば野球ひじや

 

サッカーなら膝の痛みなど、

 

 

 

それぞれ怪我のリスクがありますが、

 

 

どうしてゴルフは腰痛になってしまいやすいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

腰の回転を利用するゴルフ

 

 

 

 

ゴルフを楽しんでいる最中、

 

多くの人が前傾姿勢を長時間取っています。

 

 

 

また、スイングの際、

 

 

腰の回転が悪影響を及ぼし、

 

 

腰痛を引き起こしている可能性があるのです。

 

 

 

 

 

特にゴルフは

 

「普段運動をしない方」でも楽しめるスポーツのため、

 

 

体が普段しない動きについていけず、

 

 

 

痛みが出てしまうケースもよく見られます。

 

 

 

 

このようなケースになってしまう前に、

 

 

予防策を紹介します。

 

 

 

 

 

腰を痛めないための予防策

 

 

 

 

①正しいフォームを覚える

 

 

ゴルフは腰を使いますが、

 

実は正しいフォームで行えば

あまり腰に悪い負担は与えません。

 

 

 

ゴルフのフォームによって

 

腰痛になってしまう方の多くが、

 

 

間違った方法でゴルフをしている可能性が高いと言えます。

 

 

 

 

 

正しいフォームをすると、

 

 

体が自然と回転をするので

 

腰に無理が掛からず痛めにくいので、

 

 

 

ゴルフを長時間楽しむ前に

フォームチェックを行いましょう。

 

 

 

 

②ストレッチをして筋肉をほぐしておく

 

 

 

運動前の怪我防止として

 

ストレッチは有効な方法で、

ゴルフでも同様です。

 

 

 

特に体の裏側の筋肉が固まっていると

 

怪我のリスクが高まるので

 

長座体前屈やしこ踏みストレッチで

しっかりと体をほぐしておきましょう。

 

 

 

 

 

③サポーターを着用しておく

 

元々腰痛をお持ちの方なら、

腰用のサポーターを使用するのも

1つの予防方法だと言えます。

 

ただし、サポーターで腰痛が和らいでも

完治できるわけではないので、

早めに専門機関で診てもらうことをおすすめします。

 

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

ゴルフなどスポーツによって負ってしまった

怪我の施術を行っております。

 

 

また、ただ痛みを取り除くだけでなく

 

 

全身のバランスを見ながらの施術となるので、

痛みの原因を取り除くことも可能です。

 

 

 

 

腰痛など体に痛みをお持ちの方は

 

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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