ブログ
- 交通事故とバレ・リュー症候群 -
6月 12, 2017 4:12 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

ぎっくり腰と交通事故の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です

 

北区だけでなく南区、中区、小牧市

からも多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

 

 

 

自律神経失調症と診断されやすい疾患

 

 

 

 

交通事故の後3~4日は何もなく、

 

急に耳鳴りやめまい、

 

動悸・息切れ、頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感などの

症状が出てくることがあります。

 

 

 

 

 

事故により椎骨動脈の周りにある神経

 

 

 

「後頚部交感神経系」が刺激され興奮状態になり、

 

 

上記のように自律神経失調症に似た症状を発症します。

 

 

 

 

 

これがバレ・リュー症候群です。

 

 

 

 

 

 

 

特徴としては、

 

病院で検査をしても頸部に外傷がないことが多く、

 

原因不明であることから

精神安定剤を処方されることが多いようです。

 

 

 

 

 

 

実際にむちうちから来る症状に似ていることから、

安静に過ごしながら様子を見るという場合も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、むちうちだと思ってそのままにしておいて、

顔面の一部麻痺などの後遺症が残ることもありますので、

医療機関以外の専門機関に

早めにセカンドオピニオンを求めることも大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

むちうちとバレ・リュー症候群の症状の違い

 

 

 

 

 

・首の痛み

 

事故の後数日たってから痛みが出てくるというのは似ていますが、

姿勢によって痛かったり痛くなかったりする場合は

 

 

むちうちではない可能性も視野に入れましょう。

 

 

 

 

 

・肩こりのような痛み

 

 

慢性的に肩がこっているような重さを感じる場合は、

 

神経というより

 

靭帯や筋肉に炎症を起こしている方が多いので、

むちうちの症状であると言えます。

 

 

 

 

 

・頭痛

 

常に頭痛に悩まされている場合は

むちうちから来る血行不良が原因の可能性が高いのですが、

時間帯によって頭痛が起きたりおさまったり変化する場合は、

頸部の神経が圧迫されて

交感神経がコントロールできなくなっている可能性があります。

 

 

 

 

・手足の痺れ

 

 

首以外にも症状が広がっている時、

 

バレ・リュー症候群を併発している可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

捻挫と神経損傷

 

むちうちとバレ・リュー症候群の違いについて

簡単に比較してきましたが、

 

どちらも病院の検査で断定されにくい疾患のため、

 

自覚症状が一番の判断材料となります。

 

 

 

 

また、どちらも交通事故から

 

 

何日もたってから症状が出てくるので、

直接の原因がどこにあるのか

自分でもわからないケースもあります。

 

 

 

 

 

しかし、事故後早めに治療に取りかかることで

防ぐことのできる後遺症はたくさんあります。

 

 

 

少しでも痛みや違和感があるときは、

 

早めに専門機関にて診察を受けるようにしましょう。

 

 

 

 

ziko1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

交通事故後の整体および鍼灸による治療を行っております。

 

 

 

気になる症状のある方は、

コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket