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- 高齢者の骨折を予防する方法 -
6月 14, 2017 4:15 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

 

骨折しやすい年齢とは?

 

 

 

 

 

骨折とは、骨にヒビが入った状態、

 

 

折れた状態、粉砕した状態など様々ありますが、

 

 

 

完治には数週間から数か月、

 

 

または完全に治らない…という最悪なケースも考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

骨折をしやすいと言われる年齢は主に

 

 

 

 

70代~

 

が多くなってくると言われています。

 

 

 

 

 

これは骨密度が低くなる事も

理由にひとつではありますが、

 

 

転倒して骨折するリスクが高くなるからです。

 

 

 

 

 

特に90代以上の方が転倒した場合、

 

 

骨折する可能性が非常に高いので注意が必要です。

 

 

 

 

高齢の方の骨折を予防するのは

まずは転倒を防止することが大切だと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

転倒を防止する対策

 

 

 

①バリアフリー化

 

お住まいの住居で段差が多く、

手すりが少ないなど高齢者には怪我のリスクが高い場合、

転倒の危険性も高くなります。

 

 

できれば転倒しやすくなる70代~ではなく、

 

50代60代の時期からバリアフリー化を進めていくと、

いざという時困りません。

 

 

 

 

 

②履きやすく、歩きやすい靴に変える

 

 

高齢者の方で多いのが、

転倒リスクの高い靴を履いているケースです。

 

 

 

 

例えば紐靴は紐がほどけたままになっていたり、

 

 

履くのが面倒だからとかかとを踏んだままにして、

 

バランスを崩して転倒するのです。

 

 

 

 

 

 

お年寄りの方でも簡単に履けるマジックテープのタイプや

かかとまであるスリッポンタイプなど、

 

靴選びは年齢にあったものを選ぶべきです。

 

 

 

 

 

③床にマットを敷く

 

高齢者の方で多いのが、

 

ベッドから降りようとして転倒してしまうパターンです。

 

 

ベッドの下に骨折防止のクッション材を敷いて、

 

怪我も防止を行いましょう。

 

 

また、ベッドに手すりを付けるのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

④毛足の短い絨毯にする

 

 

毛足の長い絨毯は、

 

足がもたれやすく転倒のリスクを高めます。

 

 

 

「まさか絨毯で足がもつれるわけがない」と

思って油断している方もいますが、

 

年齢を重ねるごとに転倒しやすくなるのです。

 

 

 

 

特に認知症を患っている方は、

要注意です。

 

 

 

 

 

 

⑤床の荷物を片付ける

 

 

高齢者の方は筋力の衰えから重い荷物を

床に置きっぱなしにしているケースがよく見られますが、

 

これも躓いて転倒しやすくなるので注意してください。

 

 

 

 

特に通り道においてある荷物は

早めに処理をしましょう。

 

 

 

 

 

asikossetu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では骨折など、

 

怪我の施術を行っております。

 

 

ただ施術を行うのではなく、

 

 

 

完治する効率を高めるギブスの提案や

リハビリも行っているので、

 

 

病院と一緒に通われる方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

骨折などの怪我でお悩みの方は

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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