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- 坐骨神経痛のお話 -
6月 16, 2017 4:17 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛は痛みの原因と場所が違う

 

 

 

 

 

皆さんのなかで、

 

 

お尻が痛い、太腿の裏側が痛いという方は

 

いらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

何か慣れない運動でもして

筋肉痛になったのかなと思い、

 

 

 

しはらくたっても良くなるどころか

 

 

悪化して腰痛になったり座る時に痛みが出たりする。

 

 

 

それはもしかしたら坐骨神経痛かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経は、

 

 

 

骨盤内部から両足の裏側を通って

 

膝の下辺りまで伸びている神経で、

 

 

 

 

人間の体の中では一番長い神経と言われています。

 

 

 

 

 

もっと細かく見ると、

 

 

この神経は腰椎の最後の5つの脊椎に

繋がっている神経です。

 

 

 

 

 

そしてこの5つの椎体のそれぞれと

繋がっている場所が違うために、

 

 

痛みや痺れが発生する箇所が変わってくるのです。

 

 

 

 

 

逆に言うと、

 

 

 

痛みが出ている部分を特定できれば、

 

 

どの腰椎が圧迫されているか

特定できるということにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛の主な症状

 

 

 

・腰・お尻・下半身(太腿、ふくらはぎ、脛、足など)に

痛みや痺れがある。

 

 

 

 

 

足の甲なのか裏なのか、

また踵の方なのかなどによって

その症状は違うはずです。

 

 

 

 

 

 

 

・股の付け根、尾骶骨の周り、

お尻の手の届かない所に痛みや痺れがある。

 

 

 

 

 

湿布やマッサージなどでは

届かない場所がムズムズするような症状です。

 

 

 

 

 

・腰痛とともに痺れを感じる

 

 

ただの腰痛ではなく、

力の入らない感じがするのが主な特徴です。

 

 

 

 

・前屈や後ろに反るなどの動作や、

振り返るなどの動作をする時に痛みや痺れが強くなる

 

 

 

 

 

靴下や靴を履く時、

 

電車のつり革を持つ時に足が痺れるなど、

 

一見足に痺れが出るような動作ではない時に

これらの症状が出る場合。

 

 

 

 

 

・足に力が入らない

 

 

腰なのか足なのかわからないが、

 

へなへなと力の抜ける感じがする症状です。

 

 

 

 

 

 

 

・少し変わった歩き方をすることで、

痛みや痺れが和らぐ

 

 

 

普通に歩くと足が痺れる感じがするけれど、

ちょっと背中を曲げると和らぐなど

体勢によって変化する場合です。

 

 

 

 

 

これらの症状に思い当たることがある方は、

 

 

まずは医療機関で早めに診断を受けることをおススメします。

 

 

 

 

 

 

そして、

レントゲンなどでは異常が見受けられない場合、

 

 

脊椎を圧迫している原因が骨格にあるかもしれません。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛と全身の骨格は

切っても切り離せない関係にあるからです。

 

 

 

 

gikkuri

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

 

全身の骨格を整えながら、

 

 

筋肉や靭帯、腱などに直接アプローチする

施術を行っております。

 

 

 

 

 

自分ではなかなかケアできない骨格のお悩みなど、

患者さんお一人おひとりに

合わせた内容で施術を進めていきます。

 

 

 

 

 

気になる症状のある方は

 

 

是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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