ブログ
- 足を挫くのが癖になるってどういうこと? -
6月 17, 2017 4:19 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

足の捻挫を繰り返す理由

 

 

 

 

1度足を挫いてから、

 

何度も挫くようになり転びやすくなった。

 

 

 

 

履き慣れたヒールのない靴なのに、

足首が捻って挫きやすい。

 

 

 

 

 

このような症状のある方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

 

それはもしかしたら

 

捻挫が治っていない

 

体からのシグナルかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

足を挫くと足首の周りの靭帯は

捻って伸びた状態になります。

 

 

 

 

痛みは軽ければ2~3日、

 

 

長くても1週間ほどで収まるので

 

つい足のことは無意識に過ごしてしまいがちです。

 

 

しかし一度伸びた靭帯は

1週間で完全に元に戻ることはありません。

 

 

 

 

 

痛みは無くても100パーセント伸縮しきれないまま足を使うと、

足首が固定されずにまた挫いて捻挫をするという

サイクルになりがちです。

 

 

 

 

 

 

 

もし1週間経過しても痛みが引かなかったり

腫れが悪化したりする場合は、

 

 

 

捻挫だけでなく靭帯の損傷や

骨折をしていることもありますので、

 

 

 

 

早めに医療機関にて

検査をしてもらうようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

一度捻挫したら

 

 

 

靭帯損傷や骨折など、

 

外科的な治療を必要とするような重症でない限り、

 

捻挫は安静にしているのが一番です。

 

 

 

 

 

伸びた靭帯のまま足を酷使すると、

 

 

足首の関節がグラグラのままになり、

 

 

靭帯も元の弾力に戻れなくなり、

 

 

足元が不安定なままになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

安静にしたあとは、

 

 

ストレッチなどのウォーミングアップをすることで

 

徐々に慣らしていき、

 

無理せず本来の可動域まで広げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ選手でも怪我をした後に

すぐさま試合に出たり

 

 

 

剛速球でボールを投げたりすることはありませんよね?

 

 

 

 

 

 

私たちの体も同じように、

 

 

軽いけがでも安静にし、

 

 

 

リハビリをする期間はとても大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

姿勢を見直す

 

 

 

足を挫いた時、

 

どんな姿勢をしていましたか?

 

 

 

よく耳にするのは、

 

 

足の甲が外側に捻るように挫いた、

 

 

もしくは反対に足の内側に捻ったという捻挫です。

 

 

 

これは重心が足の真ん中に乗らず、

 

 

外側や内側に偏っている姿勢から

来ているということを意味しています。

 

 

 

 

 

重心が外側になっているということはO脚の傾向にあり、

 

重心が内側になっているということは

 

 

 

X脚の傾向にあるということですね。

 

 

 

 

逆に言うと、足の形を真っすぐに、

 

重心も正しい姿勢に整えておくことで、

 

 

挫きやすい姿勢を予防することにも繋がります。

 

 

asikkubinenza

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

 

全身のバランス整体や鍼灸による筋肉や

靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

 

 

 

 

 

気になる症状のある方は、

 

 

コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket