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- 捻挫は体で何が起きているの? -
6月 18, 2017 4:21 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

そもそも捻挫って何?

 

 

 

捻挫はスポーツをする方だけでなく、

 

 

日常生活の中で起きる怪我としても有名で、

 

ほとんどの方が一度はなったことがあると言ってもいい状態です。

 

 

 

 

しかし、

捻挫になった時体でどのような状態になっているのか、

詳しく知っている人は少ないですよね。

 

 

 

 

ではどのような状態になっているのか詳しく説明をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

捻挫のメカニズムについて

 

 

 

 

捻挫は、

 

 

間接の可動域を超えてじん帯が伸びていたり、

 

 

切れていたりする状態です。

 

 

 

 

 

すると、

 

 

その周りの血管が負傷して

皮下出血や炎症を起こして痛みを感じます。

 

 

 

 

つまり、

 

 

捻挫は関節とじん帯がある体の場所なら

足首だけでなくどこでも起こす可能性があると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

捻挫のメカニズムは理解できましたか?

 

 

 

 

では、

続いて捻挫を予防する方法について紹介します。

 

 

 

 

 

 

捻挫の予防方法

 

 

 

 

捻挫は1度起こすと

同じ場所で再発しやすいと言われています。

 

 

 

 

これは一度伸びてしまったじん帯に癖がついてしまい、

 

 

怪我をしやすくさらに治りにくいとされています。

 

 

 

 

 

つまり、捻挫は予防することが大切です。

 

では、どのように予防すればいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

捻挫の予防方法としてまず有効とされるのが

 

ストレッチなどのウォーミングアップです。

 

 

これを行っておくことで、

固くなっていた筋肉が柔らかくなり、

捻挫をしにくくなります。

 

 

 

いきなり激しい運動は

捻挫のリスクを高めてしまうので、避けましょう。

 

 

 

 

次に有効だと言われているのが、

 

サポーターです。

 

 

 

 

 

 

予め足首や手首など負荷をかけると分かっているなら、

テーピングでしっかりと関節を固定するにも有効です。

 

 

 

 

これはプロのスポーツ選手も行っている予防方法で、

少しの怪我で選手生命を短くしないためにも行っています。

 

 

 

 

 

最後に普段の生活の中で起きる捻挫を予防する方法ですが、

日ごろから筋肉のケアが必要となります。

 

 

 

 

たとえなお風呂上りにストレッチをしておいたり、

 

適度な運動などを心がけるなど、

体を全く動かさないで筋肉が

固まってしまう事を避けてください。

 

 

 

 

 

これだけでも捻挫を起こすリスクが軽減されます。

 

 

 

asikkubinenza

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

 

捻挫など体の怪我の施術や痛みや

不調を整える施術を行っております。

 

 

 

 

また、ただ痛みを取り除くだけでなく

全身のバランスを見ながらの施術となるので、

 

原因を取り除くことも可能ですので、

再発防止や怪我の治癒を早める効果も期待できます。

 

 

 

 

気になる症状のある方は是非コチラの詳細をご覧ください。

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