ブログ
- 冷房による肩こり -
6月 20, 2017 10:55 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

 

 

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

夏も肩こりが起きやすい

 

寒くて筋肉が硬直しやすい冬に比べて、

夏は肩こりとは無縁と思えますが、実は「夏肩こり」という症状が存在します。

 

夏肩こりとは、一体どのような症状なのでしょうか?

 

首回りが冷える

 

暑くなってくると、当然服が薄着になります。

 

その上冷房が体に直接あたる場所に長時間いることで、

首回りの大切な神経が冷やされてしまいます。

夏のオフィスなどでも冷房対策として羽織ものを使っている人も多くいますが、

できれば首回りを守れるストールやパーカーなどがあると肩こりを事前に防ぐことが可能です。

 

また、自宅であればエアコンの温度を小まめに調節したり、

風向きを変えるだけでも首を冷やさないので効果的だと言えます。

 

自律神経が乱れる

 

自立神経と肩こりは密接に関係しています。

と、言うのも自立神経が乱れていると、

体は上手く休息を取れなくなるので、肩こりを起こしてしまうのです。

 

特に夏でも朝晩が冷えたり、さらに室内と外で10度近く温度が違うなど気温差によって自律神経が乱れることもありますし、

暑さによってバランスのいい食事が摂取できなくなることも、要因の一つだと言われています。

 

自立神経が乱れた場合、大切なのはとにかく体を休めることです。

 

休日はリラックスできる環境と整え、ゆっくりと休息をとりましょう。

 

夏の日差し

 

夏の太陽は日差しが強く、長時間浴びていると刺激によってクラクラする人も多くいますよね。

その中でも特に注意していただきたいのが、日差しを浴びることによって起きる片頭痛です。

 

片頭痛の場合、日差しや暑さが神経を刺激し、頭痛を起こす前に肩こりになってしまうのです。

 

このタイプの方の注意点としては、日傘をさして予防することや、

気温が高くなった時に体をなるべく冷やしてあげる事が大切です。

 

いかがでしたか?

 

夏の肩こりと言っても原因は様々です。

しかし冬の肩こりよりも厄介な原因が潜んでいる場合があるので、

一人で我慢をしないでなるべく早めに専門機関で相談をしましょう。

 

また、夏に起きた肩こりを放置しておけば、そのまま冬の間も肩こりを引きずり、

悪化させる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

 

katahie

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では首の冷え・自律神経の乱れ・夏の日差しなどそれぞれの原因別での施術を行い、

原因から取り除くことが可能です。

 

特に頭痛持ちの方にも体のバランスを整えながら施術を行うので、

効果が期待できると言えます。

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket