ブログ
- 突き指の注意点 -
6月 22, 2017 10:59 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

突然突き指をしたら…

どうすればいいの?

 

ふと油断した瞬間、運動中だけでなく日常生活の中で指を「グギッ」と突き指してしまう瞬間、ありますよね。

そもそも突き指とは、間接や筋に損傷を受ける怪我です。

 

指先から強い衝撃を与えられるだけで起きてしまうので、

誰でも1度は経験をしたことのある怪我のはずです。

 

特に球技中などに起きやすいと言われていますが、突き指は実は足首でも起きる怪我なので、

日常生活のすべてに発症のリスクが潜んでいると言えます。

 

もし突き指をしてしまったら?

 

昔からよく言われているのが「突き指は引っ張れば治る」という迷信です。

しかし、突き指は外傷も含まれた怪我なので、引っ張ってしまっては余計に悪化する可能性があるので、注意してください。

 

もし突き指をしたら、まずは指を動かさないようにしてアイシングをします。

 

湿布を使う方もいますが、なるべく氷水でアイシングを行ってください。

また、テーピングが出来る道具があれば、固定をしましょう。

 

これで応急処置は完了です。突き指は日常生活起きやすい怪我なので、このまま放置しがちになりますが、

痛みが続くようであればなるべく早めに専門機関で診てもらいましょう。

 

特に小さなお子さんの場合、間接が曲がったまま固定されることがあるので、

放置をしないほうがおすすめです。

 

突き指にならないためにも

 

運動の中でも特に球技をやられる方は、間接に負荷がかからないようにテーピングをして固定をしましょう。

これは指先だけでなく、足首や膝にも有効です。

しかし、長期間同じテーピングをしているのはうっ血したり、かぶれる原因となるので運動をする時のみにし、

寝ている間は必ず取るようにしてください。これは、応急処置後も同じです。

 

食事にも気を付ける

 

突き指をした場合、食事内容も気を付ける必要があります。

特にタンパク質が不足していると治りが遅くなってしまうため意識して摂取してください。

 

もしタンパク質を食事から摂取できないのであれば、サプリメントなどから補助するのも大切です。

また、タンパク質だけでなく暴飲暴食は避け、バランスの良い食事を心がけてください。

 

突き指のような怪我は頻繁に起きますが、その際にしっかりと治しておくことが大切となります。

 

 

tukiyubi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも、こういった怪我などの対応もしておりますので、

治りが悪い突き指をしてしまった場合、ぜひご相談ください。

 

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket