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- 春に眠くなる理由とは?   ② -
6月 24, 2017 6:36 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で

口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

スタッフの安藤です。

 

前回に引き続いて

春特有の眠気について

ブログをアップしたいと思います。

 

 

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春に眠い原因がわかっても

対策がわからないと解消できませんよね。

 

 

 

夜に気持ちよく寝ることができるのはいいことですが、

仕事や学校に行かなければいけない日中まで

眠さが続いて集中力が低下するのは困ってしまいます。

 

 

 

続いて春の眠気の対策ポイントをご紹介していきます。

 

 

 
【対策①:日中の気温差に対して】
気温差により自律神経の乱れが生じないよう、

着る服を調整して、

体温の変化に気を配るようにしましょう。

 

 

服を1枚羽織るだけで

5℃程もの温度変化を抑えることができます。

 

 

そうすると、

体への負担が相当軽減できるわけです。

 

 

 

脱ぎ着して調整できるように

服装を工夫して朝晩の気温の低い時間帯も

乗り切るようにしましょう。

 

 
【対策②:睡眠ホルモンに対して】
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を正常化するには、

就寝前と目覚め時の習慣に注意を払うようにしましょう。

 

夜はスムーズに睡眠に入ることができるように、

就寝1時間前には強い光を浴びないようにしましょう。

 

 

朝はなるべく同じ時間に起きるようにし、

起きたら太陽の光を浴びて

体内の目覚めのスイッチを入れてあげるようにしましょう。

 

朝に光を浴びないとメラトニンの分泌に影響が出てしまい、

昼間の眠気の原因となってしまいます。

 
【対策③:花粉症に対して】
花粉症で体力を大幅に消耗して眠くなってしまうことがないように、

花粉症の対策を行いましょう。

 

 

花粉の飛散情報をこまめにチェックし

飛散が多い日は外出を控えるなど

調整するようにしましょう。

 

 

また、外出時には眼鏡やマスクなどで花粉をシャットアウトし、

なるべく症状を軽減させることが眠気対策にもつながります。

 

 

 

 

■まとめ
春に眠い理由についてもう一度振り返っておきましょう。

 

 

<春に眠い理由はコレ!>
① 日中の気温差が大きい
② 睡眠ホルモン「メラトニン」の影響
③ 花粉症の影響

 

 

春は昼夜の気温の変動が激しい季節なので、

体が気温差になかなかついていかないためです。

 

また、日照時間が長くなってくるので、

睡眠ホルモン「メラトニン」の

分泌パターンが変わることも影響します。

 

 

 

また、花粉症の影響によっても眠気が起こります。

 

「薬を飲んだ時じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、

 

薬を飲んでいない時でも体の免疫がフル活動していることで、

眠気が起こる原因となるのです。

 

 

 

 

春の気候はついつい眠気を誘われますね。

 

 

残念ながら

春の眠気対策に特効薬のようなものはありません。

 

 

それゆえに日常生活に

注意を払うことが非常に大切なのです。

 

 

 

気温差や睡眠リズムにはしっかりと気を配り、

春の眠気対策を日頃から心がけていきましょうね!

 

 

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それでも、身体に不調があらわれたら

 

やすだ鍼灸接骨院まで

 

ご相談下さい。

 

全力で治療していきますね。

 

 

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