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- 貧血と腰痛 -
6月 24, 2017 11:03 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

日本人の多くが

腰痛

に悩んでいます

 

今や腰痛は世代を問わず悩んでいる方が多く、

大きな筋肉と神経が通っている分、痛みも顕著で日常生活にまで不便を感じていらっしゃる方もいるほどです。

腰痛になる原因としては様々なことが考えられます。

 

・立ち仕事や長時間座る仕事など、同じ姿勢でいることが多い

・昔は定期的に運動をしていたが、運動量が急に減った

・猫背やO脚など腰に負担のかかりやすい骨格である

・枕や布団が合っていない

・飲酒の量が多く、肝臓が疲れている

・ヘルニアを持っている

 

など、生活スタイルから体格・骨格に至るまで、腰痛になる原因は多岐に渡ります。

その中でも特に見落としがちなのが、貧血による腰痛です。

 

 

貧血による腰痛

 

貧血と腰痛・・・あまり繋がらないこの2つのイメージですが、

最近になって鉄分の重要性は注目を集めるようになってきています。

筋肉を正常に働かせるためには酸素が必要です。その酸素を運んでいるのは血中のヘモグロビンなので、

貧血になると必然的に筋肉を動かすのに十分な酸素が運ばれないということになります。

腰痛以外にも、疲れやすい、体が重いなどの不調を感じることが増え、

他に思い当たることがなければ貧血になりかけている可能性は高いです。鉄分不足による全身への酸素不足は、

体の各機関の様々な働きを鈍らせるほどのダメージがあるからです。

 

体の歪みと貧血

 

食べ物から鉄分を摂取するには大変効率が悪く、昔のように鉄鍋も使われなくなってきたので、

日本人の多くが鉄分不足になっていると言われています。

しかし食事の面に限らず、体の歪みが引き起こしている貧血もあるのです。

 

自律神経の主な太い神経は首を経由しており、事故や怪我、

姿勢などによってその神経が圧迫され正常に作動できていないと体内のコントロールが利かなくなり、

各種ホルモンの生成や消化吸収などにも影響を及ぼします。

この自律神経の乱れは、体内でのヘモグロビンの生成にも関係しており、

血中ヘモグロビン濃度が低下することで貧血と酸欠の両方が起こってしまうという問題も見逃せません。

 

腰痛の他に立ちくらみがする、動悸・息切れがするという方で、

何をしてもなかなか改善されない場合は、鉄分不足を解消しながら

自律神経を整えるために骨格を見直すという方法を視野に入れてみるのはいかがでしょうか。

 

hinketu

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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