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- 追突事故の後遺症 -
6月 26, 2017 11:08 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

怪我はないのに後日急に体のどこかが痛む時・・・

 

車同士の追突事故に遭った時

その場で外傷がないと病院の診断書も必要ないと見なされ、

物損事故で処理されるということが往々にしてあるようです。

追突された側も、その時すぐに痛みがない場合はその後に後遺症があるかもしれないとは考えもしないでしょう。

そして2,3日後あるいは1週間後、急に首や腰が痛くなったり、めまいや耳鳴りがしたりすると、

交通事故と結びつけて考えることなく病院で原因不明の不定愁訴などと診断されることになることもあります。

 

交通事故の後、明らかな骨折や打撲、脱臼などがない時ほど、その後の経過には十分な注意が必要になります。

 

交通事故の後遺症に多い症状

 

・椎間板ヘルニア(または頸椎ヘルニア)

事故の強い衝撃により、骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板がずれる、

もしくは損傷した場合、その骨の周囲にある神経が刺激されて痛みとして伝達されます。

椎間板ヘルニアの場合は腰の痛みや痺れ、頸椎ヘルニアの場合は首の痛みやめまいなどの症状が現れます。

後遺症として認定されるにはレントゲンやCTなどで損傷を証明する必要がありますので、

写真での判別が難しい場合も医師と相談の上、しっかりとした診断書を書いてもらうということを忘れないようにしましょう。

 

・脳障害(または高次脳機能障害)

腰や首の痛み、めまいや耳鳴りなどの他に、記憶障害、感情障害、注意障害などが起こることを脳障害あるいは高次脳機能障害といいます。

特に難しいのは、交通事故の後に痛みなどは全くないのに上記のような脳障害が起こっている場合です。

家族や本人すら気づかないこともあり、気づいても事故と結びつけられることなく、そのままにして悩まれる方も数多くいらっしゃいます。

どんな症状だとしても、大きな事故の後は1ヵ月ほど注意して過ごすようにしましょう。

そして個人の見解では事故と関係がないと思われることでも、変化があると自覚した時点で医療機関を早めに受診することが大切です。

 

むちうち(または頸椎捻挫)

進行方向とは別の方向へ強い衝撃が与えられた時に、首が鞭のようにしなり筋肉に激しい負荷がかかった後痛みや発熱などをともないます。

レントゲン写真などでは判別することが難しく、痛み止めや湿布薬などで様子を見ることが多いです。

それでも症状が改善しない場合は、骨格そのものに歪みが生じで神経を圧迫している可能性があります。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

事故の後、医療機関で治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

 

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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