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- 男性でもある?更年期のお話 -
6月 28, 2017 10:25 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

更年期障害

は女性だけじゃない!

 

更年期・・・と聞くと女性が悩まされるイメージがありますが、

最近では男性も更年期に様々なトラブルが起こるということがわかってきました。

男性の場合は女性と違って、閉経などの変化がないので更年期と結びつけにくいことから、

体調の変化を老化や疲れと位置づけられることが多かったようです。

 

しかし更年期の定義である「40代以降の男女の性ホルモン分泌量の低下による自律神経失調症に似た症状」に照らし合わせてみると、

更年期が女性だけのものではないということがおわかりいただけるかと思います。

 

男性の更年期

に起こりがちな症状

 

女性の閉経前後10年間は女性ホルモン特有の卵巣ホルモン「エストロゲン」が急激に減少することで、様々な体調の変化が訪れます。

男性も同じように、30代後半から男性ホルモンの代表格である「テストステロン」が減少し始めて、40代後半に更年期の症状として現れることが多いのです。

男性の更年期に起こりうるトラブルとしては、

 

・不眠、もしくは眠りが浅い

・休んでも疲れやだるさが取れない

・運動をしていないにも関わらず起こる動悸・息切れ

・勃起不全や性に関する意欲の減退

・過度の下痢

・原因不明の倦怠感やイライラ

 

などが挙げられます。

 

これらの症状は、すぐさま病院へ行くほどのものではないと自覚され、

更年期によって引き起こされるとは考えられないことの方が多いでしょう。

疲れが溜まっているのだろう・・・年をとったからかな・・・ストレスが多い・・・などと結びつき済まされてしまうのです。

さらにこれらの更年期の症状は実際にストレスが溜まるとより悪化する傾向にあり、

男性ホルモンのバランスの変化に由来しているとは考えられてきませんでした。

 

 

男性もホルモンバランスは大切

 

ホルモンバランスを整えることに特化して言うと、女性のための指針のように思われがちですが、

男性もホルモンバランスに左右され女性と同じように更年期に様々な体調の変化やトラブルが起こることがわかりました。

そこで見直したいのは、日頃の生活習慣なのです。

 

・禁煙・禁酒

男性の更年期障害は喫煙者に多い傾向にあり、飲酒においても少量の飲酒であれば発症のリスクが低下することがわかってきました。

急に禁煙や禁酒を進めることで逆にストレスが溜まるという方は、

まずは減煙・減酒から進める方法もありますし、禁煙外来などを利用するのも良いでしょう。

 

・日頃から運動を取り入れ血行を促す

適度な有酸素運動は男性ホルモンを増やす効果があると実証されています。

また、座る時間が長く胃腸がきちんと稼働していないと、消化されずに胃もたれや下痢を起こすこともあります。

下痢と血行不良が組み合わさると痔になることもあるので、

水泳やウォーキングなど全身の血行を促す有酸素運動を取り入れましょう。

 

 

kounenki

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

自律神経やホルモンバランスを整えるための鍼灸や、

全身の状態を見ながらバランス整体を行い、お客様お一人おひとりに合わせて施術を行っております。

 

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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