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- 骨折とリハビリ -
7月 6, 2017 11:47 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

骨折をした時は・・・

 

まず、どこがどのように骨折しているのかを視覚的に明確に診断するために、

医療機関でレントゲン写真を撮り、診断書を書いてもらう必要があります。

その後の治療法は、引き続き医療機関に通院するのが一般的ですが、実は接骨院での治療という方法もあります。

 

ギプスで固定したままにするという行為は医師にしか認められていないため、

接骨院での固定は取り外せるものというのが前提になります。

この「取り外せる」というところがポイントで、完全に治癒するまで動かせないと

いざ完治した時に周りの筋力が著しく低下していて、

リハビリに思いのほか時間がかかったというケースがあるからです。

その点、取り外すことのできる固定方法だと、

関節の可動域を広げ筋力も落ちないように治療を続けることが可能になります。

 

適切なリハビリ

 

骨折をした後に大事にしなければならないのは、どんなタイミングでどんなリハビリを行うかという点です。

リハビリ計画は理学療法士が医学に基づいたプランを立ててくれるので、

自己判断で中断したり早めたりすることは、治療を長引かせるどころか悪化させることにもなり兼ねませんので絶対にしてはいけません。

 

まれに、医師の見地からは完治していると見なされた後、

骨折した箇所とは全く違う場所に痺れが残る、痛みが残るなどの症状が現れることがあります。

それは、治癒した箇所をかばうために違う器官が本来の役割とは違う無理な働きをしているのが原因になっていることが多いです。

その場合は骨折の治療の間に、歪んだり捻じれたりしている所はないか全身の骨格を調整することが大変有効な手段となります。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

骨折した後の最大の課題は、

いかに筋力を損なわずに骨の治癒を進めるかという点です。

やすだ鍼灸接骨院では最新のグラスファイバーギプスを使い、

固定しながら筋力を損なわない治療を行っております。

なるべく早く現場に戻りたい方、怪我をした後も変わらずスポーツに打ち込みたい方、

成長期の学生の方など、様々な年代の方々にお選びいただいております。

 

また、やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

怪我の後、医療機関で治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

 

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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