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- 寒暖差アレルギーと花粉症 -
7月 10, 2017 11:57 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

この時期に多い

アレルギーとは

 

既に夏のような日差しが照り付ける日中と、肌寒さの残る朝晩。

もともと花粉症の方には馴染みのある鼻水や咳、

くしゃみなどの症状がなかなかおさまらないという方はいらっしゃいませんか?

黄砂やPM2.5など様々な原因が考えられますが、

もしかしたらその症状は寒暖差アレルギーから来ているものかもしれません。

そこで今日は寒暖差のある季節に

起こる花粉症のような症状についてお話ししていきたいと思います。

 

寒暖差アレルギーとは?

 

アレルギーという名前がついていますが、医学的な観点からは

「血管運動性鼻炎」

という名前がついており、

何かのアレルゲンに反応しているわけではないという点が特徴的です。

しかし、その症状は実に花粉症などのアレルギー性鼻炎と

似ているものばかりで見分けるのが紛らわしいので、

気づきにくいという点からあまり知られていない鼻炎の一種です。

 

・微熱・頭痛

・透明の鼻水

・止まらないくしゃみ

・痰の絡まない咳

・原因不明の倦怠感やイライラ

・疲れやすい

 

上記のような症状が出ているにも関わらず、

アレルギー検査をしても何にも原因が見当たらない場合、

寒暖差アレルギーであることが考えられます。

これは、気温の差によって誤作動を起こしやすい

自律神経が関係していると言われており、

特に小さなお子様や高齢の方に起こりやすい鼻炎です。

 

 

寒暖差アレルギーを予防するには?

 

・体を温める

夕方から夜にかけて、また朝起きた時に上記のような

症状が起こりやすい場合は、体を温めるのが効果的です。

睡眠の前に入浴でしっかり体を心から温めておいたり、

起きた時に温かい飲み物を飲んだりすることで、かなりの改善が見られます。

自律神経は首に主な神経が通っているので、

蒸しタオルを首に充てるだけでも効果を期待できます。

 

・免疫力を高める

基礎体温を維持できると寒暖差にも強くなりますので、

燃焼力を高めるために運動を取り入れたり、

滋養のつく食事を心がけたりすることで、

寒暖差アレルギー意外にもウイルス性の風邪や花粉症などの

アレルギーにも抗体を持つことに繋がります。

 

春から夏にかけて、また夏から秋にかけてなど、

日本の気候は寒暖差が激しく鼻炎が起こりやすい環境にあります。

朝晩と日中の気温の差が7度以上ある時は、

自律神経が乱れやすいと言われているので、

なるべく予防しながら上手に付き合っていけるのが望ましいですね。

 

kandansaare

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

自律神経を整え、免疫力を高めるための鍼灸や、

全身の状態を見ながらバランス整体を行い、

お客様お一人おひとりに合わせて施術を行っております。

 

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

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