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- 花粉症と肩こり -
7月 12, 2017 12:08 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

花粉症の季節には肩こりも増える?!

 

花粉は1年中飛び交っており、下手をすると1年中何かしらの花粉に反応していまい、

アレルギーの薬が手放せない・・・そんな方はいらっしゃいませんか?

特に最近では黄砂やPM2.5などの影響から、原因が特定できないまま止まらない鼻水や

くしゃみに悩まされている方もたくさんいらっしゃることと思います。

 

鼻水、くしゃみ、咳、頭痛、発熱・・・花粉症の症状は様々ですが、

肩こりも花粉症と関係があるということがわかってきました。

花粉症から肩こりになりやすい理由はいくつか考えられます。

 

・咳やくしゃみの時に体に力が入っている

1回咳をするだけで2㎉を消費するというデータがあるほど、

咳やくしゃみをすると体力を消耗しますし、筋肉にも瞬間的に強い負荷がかかります。

この瞬間的な強い負荷により、体が使う意識のない所で知らず知らずに力が入ってしまうため、

咳のし過ぎで筋肉痛になったことがあるという経験もあるのではないでしょうか。

 

・アレルギー反応により自律神経が乱れている

強いアレルギー反応により体が戦おうとすると、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、ONとOFFのコントロールが

切り替えられずに血行が滞ってしまうことがあります。

血行不良になると、脳に十分な血液が行き渡らず、

無気力になったり立ちくらみがしたりするなど日常生活に影響が出るようになるのです。

 

・鼻づまりにより酸素不足になっている

筋肉を正常に動かすには十分な酸素が必要です。

鼻づまりが長引くことで酸素不足になり、

全身の筋肉が休憩の状態と錯覚してしまいます。

肩の周りの筋肉も機能することを忘れて、疲れが溜まってしまい肩こりとなって現れるのです。

また鼻づまりのときは眠りも浅くなりやすく、疲れが取れないこととも関係があるでしょう。

 

免疫力を高める

 

アレルギーに抗体を持つためには免疫力を高めるのが効果的です。

質の良い睡眠や、バランスの良い食事、

適度な運動などを継続的に意識して過ごすことで、内臓の器官も整い、免疫力も高まります

また自分では気づかないうちに、姿勢が悪くなっていたり無理な体勢が続いたりすると、

骨格の歪みから自律神経が乱れてアレルギーが悪化することもあるのです。

 

kataa

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や

鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

医療機関で長年治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

 

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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