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- 夏の頭痛と対策 -
7月 14, 2017 1:27 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

頭痛は大きく分けて2種類

・緊張型頭痛

頭・首・肩・鎖骨・胸骨、これらの血行不良による頭痛は緊張型頭痛に分類されます。

慢性的に血流が滞っていることが多く、

首の付け根を温めると痛みが緩和される、入浴をすると解消するなどの特徴があります。

血行不良が原因なので同時に酸欠になっており、

頭痛の他に倦怠感や疲れやすいなどの症状を実感しているケースがほとんどです。

 

・片頭痛

脳の血管が急激に拡張して血液が集まりやすくなって

起こる頭痛を片頭痛といいます。

しゃがんでいた所から急に立ち上がった時に立ち眩みと一緒に片頭痛を起こす、

入浴後に急に頭痛を覚えるなどの特徴があります。

それまでの血液量から急に脳への血液量が増えることで、

血管内の血液が渋滞を起こすので、

頭の一カ所だけ急に激しく痛むなど突発的なものが多いです。

夏の頭痛は両方ある

 

朝晩の気温の差があるこの時期に頭痛が悪化することもあります。

その場合に考えられる頭痛はどちらの可能性もあり、

急に暑い野外に出て血管が拡張し片頭痛になるケースと、

エアコンなどで急激に冷やされたことによる緊張型頭痛の両方になり得るからです。

急な暑さの中で頭痛に見舞われた時は、

首の後ろを保冷剤などで冷やすのが効果的ですし、

冷房の中で鈍い頭痛を感じる場合は首を温めるようにしましょう。

どちらの場合も安静にして、血行が整うまで様子を見ることが大切です。

 

 

頭痛緩和のポイントは首にあり

 

男性よりも女性の方が頭痛になりやすいのですが、これは筋肉の量と関係があります。

片頭痛も緊張型頭痛も、要になるのは首であり、

首を通っている血管が太くて丈夫なほど、

急な血行の変化にも対応できるようにできています。

女性の方が一般的に首の筋肉もつきにくく、その分血管も細い場合が多いので、

どうしても急な寒暖差による血行の変化に対応しにくい部分があるのです。

 

他にも、デスクワークやスマートフォンなどの頻用により、

ストレートネックや頸椎ヘルニアなどになっていると、

首を通っている血管にも影響が出やすく頭痛になりやすいと言えます。

これからの季節に備えて、首の骨格を見直し、

早めに頭痛対策をしてみませんか?

 

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やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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