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- セルフマッサージの注意点 -
7月 18, 2017 1:34 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

ついやっちゃう…セルフマッサージの注意点

自分で行うマッサージ、実は危険?

 

肩や首が凝って痛みを感じると、多くの方が

「とりあえず自分で揉んでみよう」とセルフマッサージをしてしまいますが、

肩こりは一瞬楽になった気がしても、

なかなか改善されるどころか悪化してしまった…というケースも見られます。

 

そもそも肩こりなどの「こり」と呼ばれる症状は、

筋肉が固まっている状態を指しています。

 

その部分を強く押してしまうと、筋肉を傷つけてしまい、

余計に肩こりを悪化させてしまう可能性があります。

 

では、一体どうすればいいのでしょうか?

 

強く押して楽になったと思ったら

 

セルフマッサージの全てが危険という訳ではありませんが、

自分でこっている部分を強く押して、

楽になったと思ったのであればそれは「血流の増加」が関係していると言えます。

 

筋肉は傷をつけられると修復をするために一時的に血流の量を増やします。

すると疲労物質などが一時的に流れていくので楽になったように感じますが、

実は症状としては全く良くなっていないのです。

 

セルフマッサージをする場合

 

自分でマッサージを行う場合は、なるべく揉んでほぐすのではなく、

ストレッチなどで体全体を伸ばし、

リラックスさせて楽にさせていくのが最適だと言えます。

 

また、軽い運動なども効果的で、代謝が良くなれば血流も改善され、

コリも和らいでくるはずです。

 

 

この2つを同時にできるのが

「ラジオ体操」

だと言われています。

 

ラジオ体操は子供の頃誰もがやったことのある運動ですが、

体を全て動かすことができ、さらに筋肉のストレッチも同時にできるのです。

 

肩こりが起きそうだと思ったら、毎日行い続けることで

症状が改善された方もいるので、ぜひお試しください。

 

また、何をやっても改善しないコリは、

一度専門機関で診てもらう事をおすすめします。

 

特に姿勢が悪い方は、肩こりが慢性的になっている可能性があるので、

姿勢そのものを改善する必要があるからです。

 

セルフマッサージをする前に、軽い運動やストレッチをしつつ、

自分の姿勢を改善していけば、自然とこりは解消されていくでしょう。

 

selfmassage

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でもコリに対する効果的な施術を行っております。

また、骨盤矯正など体のバランスを整えることで姿勢が改善されて、

コリの原因から取り除くことも可能なので、

長年コリに悩まされている方は、気軽にご相談ください。

 

気になる症状のある方は、コチラの詳細をご覧ください。

 

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