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- 立ちっぱなしの仕事の腰痛対策 -
7月 20, 2017 12:51 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

【仕事によって変わる姿勢】

 

 

仕事の内容によって、人の姿勢もさまざまな環境におかれます。

外でする仕事、歩くことが多い仕事、事務職など屋内での仕事、

ショップなど立ちっぱなしで接客する仕事等、

人によって一日過ごす姿勢はまちまちです。

 

理想的な一日の過ごし方は、立ちっぱなしでもなく、座りっぱなしでもなく、

適度に歩いたり座ったり、変化に富んだ過ごし方です。
いろいろな姿勢が一日のうちでできれば、人の体にとっては良いのですが、

そうもいかないのが仕事です。
同じ姿勢をずっと長時間続けることで、

体の一部分にさまざまな負荷がかかっています。

そうしたことの積み重なりが原因で、腰痛も起こってしまうのですが、

例えば立ちっぱなしの仕事の場合でも、

何か腰痛を回避する方法は無いのでしょうか。
ちょっとした工夫で腰痛を回避できれば、それにこしたことはありません。

毎日上手に腰痛を回避して毎日元気に仕事したいですよね。

 

 

 

【仕事で立っている時の腰痛予防】

 

接客業など仕事で立っている時に、

ずっと動かずにそこで立っていなければならないのか、

それとも歩き回っても良い仕事なのか、

仕事の種類や内容によっても違ってきます。
ずっと動かずに立っていなければならないような仕事の場合は、

ほぼほぼ仕事で筋肉を柔軟に保つのは無理なので、

休憩時間などに軽く腰のストレッチ運動をするように心がけるしかありません。
膝の曲げ伸ばしの屈伸運動や

前屈・後屈・腰捻りなどの運動を休憩時間に行うことが

腰痛予防につながります。

また、冷房などでの冷えもよくありませんから、

温湿布などで対策するのもひとつの方法です。

 

 

【一日中立ち仕事の人の立ち方と腰痛予防法】

 

一日立っているのですから、立つ時の足の位置は重要です。

特に片足に重心をかけて立つ、いわゆる体育でいうところの

「休め」の姿勢は腰のためにはよくありません。
重心が偏ることで、

腰も歪み骨盤が歪んでしまうことで腰の痛みが徐々に出て来ます。

両肩幅に開いて均等に足を広げて立つか揃えて立つ方が、

腰への負担は少ないでしょう。

 

【お尻のスジが張らないように

気をつける腰痛予防】

 

腰痛もちの人の9割が、お尻の肉が凝りを経験しています。

腰周り全体からお尻にかけてが、かちこちに張っているのです。
腰が凝ると、お尻の上の方の腰に近い部分も張って来ます。

長時間の立ちっぱなしによって、

腰部やお尻への血行が悪くなり、冷えたり、張りが生じたりします。

 

これが積み重なって腰痛として現れるのです。
お尻は、いろいろなスジや神経が通っているのでコリも生じますし、

ストレッチや軽い運動などで柔らかくしておきたいですね。

自分での運動やストレッチでもなかなかうまく行かない時は、

気軽に相談してみてください。

 

 

 

sorikosi

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも腰痛についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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