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- 油断禁物!交通事故後の症状 -
7月 22, 2017 12:58 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

【交通事故後の症状チェック】

 

ふとしたことで交通事故にあってしまい、念のために病院は行ったけども

特に異常がないと診断されたので、通院を止めてしまった人も

少なからずいるのが現状です。

しかし、目立った外傷がないにもかかわらず、

事故以来こんな症状に悩まされている方はいませんか?

 

 

〇診察はしたけども、痛みやしびれが多少なりともある
〇頭痛やめまいが頻繁に起こるようになった
〇病院から薬と湿布を処方されて、様子を見ましょうと言われた
〇事故から数日後、症状が辛くなってきた
〇病院に通院しているのに一向に良くならない
〇むちうちがとても辛くなってきた

 

これらの問題以外にも、肩や首、背中などの痛みを感じたり、

吐き気や手足のしびれを感じるという方は、そのまま放置すると

危険な症状に繋がる可能性が非常に高いです。

 

 

【事故後、

自覚症状がなくてもすぐに病院へ】

 

大きな交通事故にあった場合、ひどい負傷で自分から動けないときは、

救急車で病院に搬送されます。
しかし、目立った外傷がない場合は自覚症状があまりなく、

痛みもないので病院に行かないケースも少なくはありません。
どんなに外傷はなくとも身体に大きな損傷を

負っている可能性は十分にありえますので、

仕事や予定があって病院に行きたくなくても、必ず病院に行きましょう。

 

 

【意外とよくある?

事故直後の痛みを感じない理由】

 

事故当初は負傷を負っているのに痛みを感じないこともあり、

自覚症状がなくなってしまいます。
なぜ事故直後に痛みを感じないのでしょうか?その理由を2つ紹介します。

 

〇興奮状態にある

交通事故を起こして、突然のアクシデントに遭遇してしまうと、

興奮状態になってしまいます。
事故直後は痛みに対して鈍感なため普通に歩けたのに、

病院に着いたころには興奮も醒め、

痛みを自覚し始めてから自力で立つこともできない、

というケースも実際にあります。

 

〇アドレナリン分泌

人間の体内にはアドレナリンやβエンドルフィンという物質が分泌され、

興奮状態になると痛みを感じにくくなると言われています。
アドレナリンとは、副腎髄質から分泌されるホルモンであり、

興奮状態の際に血液中にアドレナリンが放出され、

身体のエネルギー代謝や運動能力を高めます。
特に危機や不安、怒りを感じることによってアドレナリンが分泌され、

火事場のバカ力として知られるように、血糖値上昇、

心拍数や血圧上昇をもたらし、痛覚を麻痺させる働きも。
交通事故後の興奮状態で、アドレナリンが

負傷の痛みを感じなくさせている可能性があります。

 

ziko

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

ほどんどのケースとして、レントゲンや画像診断などで

異常がないと診断されてしまい、

その多くは事故直後の興奮状態から痛みが鈍くなっているため、

数日経ってから実感し始めるということもあります。
そのうえ、複雑な法律や保険会社とのやりとりで、

どう対応したら良いのかわからず悩まれる方もいらっしゃいます。
やすだ鍼灸接骨院では必要に応じて交通事故の問題に

精通した弁護士さんのご紹介もさせていただき、

患者さまを全面的にサポートします。

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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