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- 春だけじゃない?夏に起こる花粉症対策 -
7月 28, 2017 5:45 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

【その症状もしかして?】

夏にも関わらず、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状が現れて

「夏風邪かな?」と声を挙げる方もいますが、

 

もしかするとその症状は花粉症の可能性があります。
夏なのに花粉症?と疑問になる方もいますが、花粉症は年中にあるものです。
また季節によっては花粉の種類も違うので、スギ花粉だけではありません。
今回は夏にもどういった花粉の植物が存在し、

どんな症状に見舞われて対策をすればいいのかを紹介していきます。

 

 

【夏に存在する花粉の植物】

春の花粉といえば、「ヒノキ花粉」「ハンノキ花粉」「シラカバ花粉」が

代表的な花粉の種類といわれていますが、

 

夏の花粉の種類は一体何かというと

「草本花粉」

と言われています。
草本花粉とは、キク科やイネ科、ブタクサ属などの、雑草の花粉です。
この草本植物は丈が低いため、数十メートルの範囲にしか広がらないので

その植物に近づかなければ花粉を避けることは可能とされています。
簡単な対策としては、花粉が飛散していない時期に、

これらの植物が生えている場所をあらかじめ確認しておけば、

花粉時期の際にはその場所に近づかないようにしましょう。

 

 

【イネ科とキク科の症状と飛散期間】

 

●イネ科

イネ科の植物は、鼻づまりや鼻水の症状だけではなく、目の痒みに加え、

皮膚の痒みも生じてしまい、全体的に症状がでやすいです。
飛散の期間としては、道端や河川敷に

生息しているオオアワガエリ、カモガヤだと5月~8月とされ、

夏の花粉症の代表格となり、牧草として栽培されています。
イネ科の花粉は食物アレルギーとの関係性が強いため、パン、うどんなどの

小麦食品を食べた後に運動をしてしまうと、

アナフィラキシーショックを引き起こしてしまう

可能性が高くなり危険を伴います。

 

 

●キク科

キク科の植物は、スギ、ヒノキの花粉症と同じで目や鼻に症状がでやすいです。
そして、ブタクサはどこにでも生息しているため、

畑、河川敷がある場合はなるべく注意しましょう。
ヨモギは全体的に広く分布され、8月~10月に花粉が飛散し、

繁殖力も強いです。
また、ブタクサは夏が終わって秋に入る時に飛散する花粉症の代表格です。

 

 

 

【鍼灸による花粉症治療】

 

花粉症対策は薬を使うことが一般的ですが、薬に頼りたくないし、

薬を飲むと眠くなってしまうため使いたくないという方も少なくはありません。
そこで、鍼灸による花粉症治療は薬を使用したくない方にとてもおすすめです。
鍼灸はツボを刺激し、免疫機能のバランスを調整することで

、花粉症の症状の軽減が期待できます。
治療を始めるベストタイミングは、

花粉が飛散し始める時期の約一ヶ月前から施術を始めると良いでしょう。

 

 

 

kafunnn

 

 

 

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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