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- 座りっぱなしの仕事の腰痛対策 -
8月 1, 2017 6:09 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

【座りっぱなしも体に良くない?】

 

立ちっぱなしの仕事の人もいれば、一日中座りっぱなしの仕事の人もいます。

姿勢や健康に悪いからと簡単に仕事を変えることもできませんから、

うまく体に負担をかけないように自分で気を付けながら過ごすしかありません。

簡単に何か腰痛を回避する方法があれば即実践したいところですよね。

ちょっとした工夫で毎日上手に腰痛を回避して

健康的に仕事できればそんないいことはありません。

 

 

【仕事で座りっぱなしでいる時の腰痛予防】

 

事務職やソフトウェア開発等で、

ずっと座ってパソコン画面を見て仕事することが多い人も、

椅子に座っているからといって、体に負担がかかっていないわけではありません。

 

それどころか、むしろ座りっぱなしの仕事のせいで、腰部の血流がかなり悪くなり、

腰の筋肉が張って緊張状態になっています。座りっぱなしは、

間違いなく腰に負担のかかる仕事姿勢です。

やはり、休み時間などに、屈伸運動や前屈・後屈・腰捻りなど

軽い運動を行うことが腰痛予防の鉄則です。

また、オフィスの冷房での冷えもよくありませんから、

ひざ掛け毛布を用意するなど、冷やさない工夫も大事です。

 

 

 

【仕事時間中の腰痛予防対策】

 

腰のためには重心が偏ることは絶対によくありません。

 

椅子に座る時に足を組むくせのある人は、

極力足を組まないように気をつけて下さい。

 

足を組むことで骨盤が歪んでしまい、腰の痛みを引き起こします。

骨盤の位置を整える座布団などを椅子に敷いて足を組まずに座る癖をつけましょう。

毎日毎日長年の積み重ねで、骨盤の歪みが治らなくなったら大変です。

極力、骨盤が歪みそうなことは回避して過ごすのが腰痛対策にもつながります。

 

【休み時間にする腰痛予防対策】

 

やはり、腰痛予防には、腰のストレッチ体操です。

 

休み時間には、席をたって軽い運動などをすることもできますが、

一日1回の昼休憩時間だけでは、不足しています。

 

できれば、1時間毎に、椅子に座ったままできる前屈運動や、

椅子の背もたれに背を預けて後ろへ反る背筋伸ばしなど、

一日のうち数回はストレッチをすることが大事です。

 

そして、お尻が座面にずっと乗っていると圧迫されて血流が滞りますから、

時々立ち上がることも重要です。

 

そして、硬すぎる座面でお尻を圧迫しないように適度に柔らかいクッションや

椅子用座布団などを敷くこともお奨めです。

腰痛もちの人の実に9割が、お尻の肉の凝りにも悩んでいますから、

お尻から腰の筋肉をかちこちにならないように柔らかく保つことが腰痛予防の第一歩です。
自分で行う軽い運動やストレッチ体操でもなかなかうまく行かない時は、

気軽に相談してみてください。

 

gikkuri

 

 

 

 

 
やすだ鍼灸接骨院でも腰痛についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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