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- 腰痛でお尻が痛い場合 -
8月 3, 2017 10:54 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

【腰痛を放置すると危険】

 

いつの間にか椅子に座るだけで腰の痛みに悩まされ、

腰に手を当てながら歩くことも増えたりすることも多くなってしまい、

スムーズに日常生活を送れない方もいます。

 

そんな中、腰痛だけではなくお尻の痛みやしびれ、

足にかけて鋭い痛みを感じるようになり、

腰痛から広がる様々な激痛に苦悩する方はもしかすると

「坐骨神経痛」の可能性があります。

 

【腰痛から考えられる坐骨神経痛って?】

 

坐骨神経痛は末梢神経のなかで最も太く長い神経と言われています。
第4、5腰神経と第1~3仙骨神経からなり、

梨状筋の下を通って大腿後面を下行し、

膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。

 

つまり坐骨神経痛は、神経が腰椎の隙間から出て骨盤をくぐり抜け、

お尻の筋肉から顔を出す間のどこかで、

圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症すると言えます。

 

簡単に言えば坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、

腰・臀部~下肢にシビレや疼痛を発症するものと考えられています。

 

【腰痛を引き起こす原因】

 

普段の日常生活において、腰痛を引き起こしてしまう要因をみていきましょう。

〇長時間の座りっぱなし

長時間の座りっぱなしにより、

同じ姿勢を続けることは腰痛の大きな原因として挙げられます。
極端な立ち仕事や、座り仕事などの人に腰痛が多く見られる中、座っている姿勢は、

立っている姿勢に比べて腰にかかる負担が

1.4倍に増加する可能性があると言われています。

 

 

〇猫背とうつむきの姿勢

猫背やうつむきの姿勢で腰に

大きな負担をかけてしまい腰痛を引き起こしてしまいます。
また、足を組む姿勢がクセな人は骨盤や背骨を歪ませる原因となりますので、

腰にも悪影響を及ぼします。

〇スマホやパソコンの作業

現代病の1つとして「スマホ病」と呼ばれるほど、

今の時代スマホから引き起こす様々な症状が多くみられます。
またパソコンも同様で、スマホとパソコンで

長時間の同じ姿勢を取ることで腰痛の原因になります。

【生活習慣を見直すことで腰痛の予防ができる】

 

腰痛や坐骨神経痛は生活習慣をしっかりと見直すことで予防もできて、

改善にもつながります。

 

●正しい姿勢を保つ

●腰を冷やさないようにする

●適度な運動

●ストレッチを行い、筋肉のこわばりをなくしましょう

 

 

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【やすだ鍼灸接骨院では】

やすだ鍼灸接骨院で全身のバランス整体や鍼灸による筋肉や

靭帯に直接アプローチできる治療ができ、

腰痛について悩みを抱えてる方の相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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