ブログ
- 高齢者が捻挫した時の応急処置 -
8月 5, 2017 11:23 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

【ちょっとしたキッカケで捻挫に】

普段の生活の中で家事中にタバタしてして手首をテーブルや台所でぶつけてしまったり、

何もないとこでうっかり転んでしまって足をひねったりする高齢者も少なからずいます。

 

その際に手首や足首を強打してしまい、痛みが続くこともあるので

「もしかして捻挫?」と気づいても

放っておけば治るだろうと考え放置してしまうケースも。

しかし、捻挫は症状によって軽視できないこともあるので早めに対処しましょう。

【捻挫の症状と段階】

捻挫した瞬間は強い痛みを感じることが多く、

その後の症状は捻挫の状態によって変わることもあります。

 

靭帯が少し伸びている状態だと、

強い外力によって関節の可動域を超える運動があったものの、

心配のない段階と考えられます。
患部を動かさないことが大事なので、痛みが引くまでは安静にするようにしましょう。

 

靭帯が切れてしまっている状態で、完全に断絶してしまっている状態ですと、

強い痛みを感じ、治療にもかなりの時間を

要することになるので早めに病院に行きましょう。
また、周囲の骨にも影響を与えることがあるので、

その場合は剥離骨折を起こしている可能性もあります。

 

【捻挫の応急処置】

手首を捻挫してしまったときは、どういった対処法を実施すればいいのか?

具体的にはRICE法という方法があり、

今後の怪我の状態を決めることもあるのできちんと対処するようにしましょう。

●RICE法とは

RICE法とは捻挫や打撲といった怪我に対して

行う4つの応急処置の頭文字をとったもので、

痛みを緩和し、状況の悪化を食い止めることができます。

 

具体的な処置の方法は以下の通りです。

 

R:Rest 安静にする

当然のことですが、患部を動かしてしまうと症状は悪化してしまいます。
まずは安全な場所に移り、安静にする必要があります。

 

I:Ice 冷やす

捻挫をすると患部は熱を持つ可能性が高くなります。
原因は炎症や内出血が起こっているため、

患部を冷やしてあげることが大切です。
氷水などをタオルでくるんでから、

熱を持っている箇所を冷やすようにしましょう。

 

C:Compression 圧迫

Iceと同様に、患部の炎症や内出血による腫れを防ぐため、

患部を圧迫させましょう。
しかし、圧迫しすぎてしまうと血が止まってしまうこともあるので、

適度な力で圧迫するようにしましょう。

 

E:Elevation 拳上

怪我をした直後は、患部に血液を循環させることは危険です。
内出血を悪化させる可能性があるので、

患部を心臓より高い位置にあげることで

症状の悪化を防ぐことができます。

 

 

th

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。

怪我の後、医療機関で治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket