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- 夏のアレルギー症状 -
8月 13, 2017 12:07 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 
北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

【風邪症状と似ている夏のアレルギー症状】

くしゃみ、透明でさらさらの鼻水、目の充血、喉・目・耳の中のかゆみ、

発熱、咳などの症状が出て、風邪かなと思っていたら病院で受診すると、

花粉症だったということがあります。
花粉症は春のものというイメージがありますが、

実際には夏も花粉症の原因植物は存在します。

夏の花粉症の代表的な原因植物は、

 

イネ科の植物

です。

 

 

樹木と違ってカモガヤ・ハルガヤ・オオアワガエリ等背の比較的低い草なので、

より、人間の背丈に近く、花粉を吸いこみやすいので、

時に重篤な症状まで進んでしまうこともあります。

 

食物アレルギーとの関連性も言われていて、

パンやうどん等の小麦を使った食品を食べて運動したりすると、

花粉を吸いこんだ量が少量でも強いアレルギー症状を発症することがあるようです。

 

 

小麦食品を食べた後にイネ科植物の自生する

土手沿いの道をジョギングするなどは最も危険な行為です。

なるべくイネ科植物の生えていない道を通るように気を付けましょう。

 

とにかく、なるべくイネ科植物の花粉を

吸いこまないように気をつけなければなりませんが、

実際には、「窓や戸をできるだけ開けない」とか

「洗濯物を外に干さない」とか「マスクや眼鏡を着用する」とか、

 

夏の時期にはなかなか困難な事柄が多く、

自身で実践できる事と言えば、

帰宅時に手洗いと洗顔・うがいを徹底することや、

外出から帰ったら、すぐ着替えること位でしょうか。

 

自分がイネ科植物のアレルギーを持っていることに気づかず生活していて

ある日突然アナフィラキシーショックを起こしては大変です。

 

夏に、風邪症状と似た気になる症状が出た場合は、

迷わず耳鼻科やアレルギー科を受診して

アレルゲン(アレルギーの原因物質)が何なのか、

血液検査をしてしっかりと調べておくことが大事です。

 

【病院でアレルゲン特定の血液検査】

アレルゲンの検査項目が少なければ検査費用も安く済みます。

広範囲の中からアレルゲンの特定をする場合は、

検査項目の多さから血液検査に1万円以上かかることもあります。

医師にある程度検査項目を絞ってもらうと

費用が安く抑えられますので相談してみると良いでしょう。

 

また、外出して帰宅した際には、

髪の毛に付着していたり服の繊維の間に付着している花粉を

いかに室内に持ち込まないようにするかが

重篤な症状から自身を守る決め手になります。

玄関から自分で持ち込む花粉の量を極力減らしたいですね。

 

kafunsyoou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも花粉症対策についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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