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- 変形性膝関節症でひざが痛い -
8月 15, 2017 4:28 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

【ひざの痛み】

人の体には、骨と骨の間に軟骨というものがあり、

軟骨のおかげで関節が滑らかな動きをしてくれています。
ひざ、ひじ、指、肩、股関節等をはじめとして140もの関節がありますが、

加齢とともに、軟骨も徐々に磨り減り、進行すると痛みが増して

日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。

日常生活の中で、ひざが痛む場面はどんな場面でしょうか。

 

 

〈日常生活でひざが痛む時〉

・正座する時
・立ち上がる時
・階段を上り下りする時
・坂道を歩く時
・長時間歩いていたり、立っていたりすると痛くなる
・体重が急激に増加して痛くなった
・スポーツで靭帯や半月板に損傷ができてしまった
・加齢により長年の間に軟骨が磨り減り変形してしまった

 

 

【ひざの痛みの原因】

ひざの痛みが急性のものなのか、加齢や往年の使い過ぎによる劣化なのかを、

まず分けて考えることが大事です。

ひざの痛みが急性の痛みであれば、何等かの炎症をおこしていたり、

ケガの可能性もあるため、医師の診察をすぐに受診しなければなりません。
徐々に痛みが出るようになった場合は、ケガ以外のなんらかの原因が考えられます。

 

肥満による体重増加であったり、加齢であったり、運動不足による筋力低下であったり、

ひざ軟骨や半月板の部分が変形や断裂を起こして炎症を起こし、

関節液が過剰に滞留して痛みが出るなど、

さまざまな原因が考えられます。中でも多いのが、変形性膝関節症です。

 

 

【変形性膝関節症のひざの痛みの症状】

変形性膝関節症は、強い痛みの症状が出ます。

高齢者に多く、女性に多いのも特徴です。

主な症状としては、関節痛と、関節液、水が溜まる症状です。

そのまま放っておいて症状が悪化すると、正座するのが痛くて出来なくなったり、

立ったり歩いたりするだけでも痛く、そのうち持続痛と言って常に痛む状態や、

 

夜間痛

と言って夜寝ていても痛むようになってしまったりします。

 

 

痛みを我慢できるからと言って、また、歳のせいだからしかたないなんて

勝手に思いこんで放置するのは決してよくありません。

早めに専門機関で相談することをお奨めします。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、ひざの痛みについての相談も行っています。

施術を受けながら正しいリハビリをして、

少しでも痛みを早く緩和して元の元気に歩ける状態にしていきたいですよね。

痛みに悩まされて日常生活が思うように送れないのは残念ですから、

周りの筋肉や筋を十分ほぐして

少しでも以前の生活レベルを取り戻せるようお手伝いしていきます。

ひざの痛みが気になる方は、コチラの詳細をご覧ください。

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