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- テニス肘 -
8月 17, 2017 12:23 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

【テニスしてないのにテニス肘?】

肘の外側が痛くなったら、それはテニス肘かもしれません。

 

「テニスはしていないのになぜ?」と思われる方もいると思いますが、

テニス肘の正式名称は、

 

「上腕骨外側上顆炎

(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」

です。

 

つまり、上腕骨外側上顆という場所に炎症が起きて痛くなるので、

この名称がついています。
では、上腕骨外側顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)

であるかどうかを知るためには、

どうしたら良いでしょうか。

 

それは、その部分「上腕骨外側上顆(じょうわんこつがいそくじょうか)」

に痛みがあるかどうかで判定できます。

その部分に痛みがあれば、ほぼ間違いなく

「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」です。

この症状の名称が時に通称「テニス肘」と言われています。

 

【「テニス肘」とは】

「テニス肘」は、

正式名称「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」といい、

上腕骨外側上顆という場所に集まっている

筋肉群の付着部分に荷物を持つ等の時に負荷がかかり、

炎症が起きて痛む状態を言います。使いすぎが原因と考えられますので、

肘をしばらく休ませることが治療の第一歩です。

 

 

【「テニス肘」の見極め方】

まず主な症状として、荷物を持つときに肘の外側に痛みがでるのが特徴です。

「椅子を持ち上げようとしたときに痛みが出た」とか

重いバッグや2リットルのペットボトル等を持ち上げたら痛みがでるなどで、

テニス肘であるかどうかがわかります。
激しい痛みを覚え、肘が曲げられない、伸ばせないなどの運動障害を引き起こします。

肘が曲げられない、伸ばせない状態なので、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

有名なプロ野球選手の何人もがなったことで、随分名前が知られるようにはなりましたが、

重症化する前に、必要なケアをすることが大事です。

重症化すれば、肘を手術しなければならないからです。

 

 

【テニス肘の治療】

まずどんな炎症も、まずは冷やして痛みをとるところから出発です。

痛ければ、冷やして炎症を抑えましょう。そして、何より肘を休めることです。

肘は痛いけれど仕事は休めないし

日常生活でも使うので使わないようにするのは無理という方は、

サポータ-をつけるなどのケアも必要でしょう。

また、時には我慢しないで痛み止めの服用も有効です。

テニス肘は、だいたい6ヶ月以内に9割が治ってしまうので、

無理をしないで様子をみましょう。
炎症が治って痛みがひいたら、肘付近の筋肉を柔らかくしておくケアも重要です。

 

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やすだ鍼灸接骨院でもテニス肘についての相談も行っております。
気になる方はこコチラの詳細をご覧ください。

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