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- 熱中症① -
8月 19, 2017 1:34 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

スタッフの安藤です。

暑い毎日がまだまだ続きそうですね。

 

 

今回は熱中症についてブログにアップしたいと思います。

 

 

 

 

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 産熱

わたしたちの身体の中では、

普段から様々な熱が生まれています。

 

 

 

運動をせずにじっとしていても、心臓や脳が休みなく動いているため、

 

絶えず熱が発生しているのです。

 

食事をすれば消化のために胃腸が活発に働き、

これも熱を作る要因となります。

 

 

 

放熱

 

多くの熱を生み出す人間の身体ですが、

体温が上がりすぎてしまった場合は自律神経の働きで末梢神経をひろげ、

皮膚に多くの血液を流れ込ませることで体外へと熱を放出します。

 

 

また、汗も体温を下げるシステムの一つです。

 

汗が蒸発するときに、身体の表面から熱が奪われます。

 

 

 

 

このように体温調節機能を持っているのが人間の身体ですが、

高温の環境に長時間いるとこの機能が乱れてしまうことがあります。

 

 

すると体内に熱がこもったり、急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われたりします。

 

これが全身に影響を及ぼし、けいれん・めまい・湿疹・頭痛・吐き気など多くの症状をあらわすのが

 

 

熱中症

 

です。

 
熱中症は、

 

環境による要因と、

 

身体的な要因、

 

行動による要因の

 

 

3つが重なった場合に起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

環境による要因

気温が高い
湿度が高い
強い日差し
通気が悪い・風が弱い
厚着をしている
など

 

 

身体的な要因

体調が悪い
高齢者や乳幼児
糖尿病などの持病がある
病気などで体調が良くない
肥満
普段から運動をしていない
など

 

行動による要因

激しい運動
長時間の炎天下での労働
水分補給がしにくい状況
また、発生している状況を年齢別に見てみると、15歳から19歳までの10代ではスポーツ、

30歳から59歳までは勤務中、65歳以上では日常生活における発生が多くなっています。

特別変わったことをした訳ではなくても、注意を怠ると熱中症になってしまう場合があるということです。

さらに0歳児の場合は、車の中に閉じ込められたなど、事故により死亡したケースが、

1968年から2012年までの45年間で158件もありました(環境省より)。

車を止めエアコンを切った状態では、外の気温が20℃程度でも、車内は50℃にもなります。

エアコンをつけていても、直射日光が当たれば温度は上がってしまうのです。

後部座席には涼しい風が届かないことを知っておきましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

お身体の不調について、ご相談下さい。

次回は熱中症の症状について

ブログをアップしたいと思います。

 

 

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