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- 内臓から考えられる腰痛 -
8月 28, 2017 10:41 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

腰痛は最も多くの日本人が経験する

日本人の多くの方が腰痛を経験し悩まされていますが、

腰痛の原因は85%が原因不明といわれています。
慢性化している腰痛や、突然のぎっくり腰、

腰痛になるキッカケは様々なので殆ど特定できていません。

 

原因がわからないまま、注射を打ってもらったり、湿布を貼るだけだったり…。
しかし、腰痛の意外な原因として考えられるのは「内臓」にあるといわれています。

 

身体の中心にある胴体内部には、内臓が詰め込まれています。
そのため、内臓の大きさは胴体内部の大きさによって決まるのですが、

この内臓が病気などによって肥大化すると中からお腹や腰を圧迫してしまいます。

この内臓による圧迫が痛みとして感じられることが、

腰痛の原因となっていると考えられます。

腰痛を伴う病気として

以下の原因が挙げられます。

●慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆嚢炎、胆石症、胆道結石、

●腎盂腎炎、尿路結石、子宮筋腫

●卵巣嚢腫、卵巣炎、腹部大動脈瘤、帯状疱疹による神経痛など

腰痛は腰だけが原因ではなく、中の痛みから発生している可能性も十分にあります。

 

また、胃腸が弱まることで腰痛になる場合も考えられています。
まず、内臓が疲労によって弱まることで内臓が硬くなってしまい、

本来内臓を助けて支えている周りの筋肉や、腹部の筋肉が衰えて硬くなり

筋肉でカバーしていた圧力が腰への負担になってしまいます。

つまり、腰の部分の筋肉が圧迫されると血流が悪くなり、

腰痛を発症させてしまうということです。

 

そして食べすぎや、ストレスなどで原因になる胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、

自身の消化液によって胃や十二指腸が自己消化を起こして損傷する病気です。

症状としては胃痛や胸焼け、吐血などが挙げられ、

これが重症化してくると炎症が広がり、腰痛を引き起こすことがあります。

 

しかし、内臓の過労や疲労は、病院で検査をしても

異常がないという診断をされる場合もあります。
病気でなくても内臓が疲れているなと、感じる方も実際は少なくはありません。
イメージとしては、食べすぎや飲みすぎの後に胃がもたれている感覚と同じ原理です。

 

 

 

kosiita

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や鍼灸による筋肉や靭帯に

直接アプローチできる治療を行っております。
病院では異常がないと診断されても腰痛で悩んでいる方は、

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