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- 痛み止めでは解決しない首の痛み -
8月 30, 2017 10:45 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

痛み止めを飲んでも頻繁に起こる首の痛み

日常生活において、首が曲がらないほどの痛みが伴い苦しむ方もいらっしゃいます。
酷い症状だと、車の運転ですら左右を見ることもできないという方も。

即効性のある痛み止めを飲んではみたものの、

時間が経てばまた痛みがでてしまう…これらの症状は薬を飲んでも、

一時的に緩和するだけなので根本的な解決にはなりません。

 

果たして首の痛みは首から来るものなのでしょうか?
今回は首の痛みの原因と対策について説明していきます。

 

首の痛みの症状で知る原因

首の痛みの例として、いくつか挙げていきます。

●頭の先から抜けるような痛みが走る
●突然針で刺されたような痛みが生じる
●首だけではなく肩が凝ったような痛み
●痛くて首が回らない
●後頭部を押すと激痛が走る

これらの原因は生活習慣から起こる可能性もあるので、

根本的な原因を突き止め対策をすることで改善に繋がります。

 

では、どういったことが原因で首が痛くなってしまうのでしょうか。

 

 

首の痛みの症状で知る原因

 

◎寝違い

朝起きたら首が回らない…といった経験を

一度はしたことがあるのではないでしょうか?
朝起きて首が回らないケースは寝違いの可能性があります。
首の筋肉を炎症しているので無理に回すことは避けましょう。

 

◎長時間のデスクワークで生じる

首のこりや肩こり

デスクワークや細かい作業をする方には、首や肩が凝る方が多く、

首や肩の筋肉に凝りが慢性的に起こると動きが悪くなってしまいます。
「肩甲挙筋」と言われる、首を回す時に働く筋肉が異常に縮み、

緊張を起こすことで慢性的に首が回らない状態になってしまうことがあります。

 

◎ストレートネック

首は本来後ろへ反った状態(湾曲)で、肩の真上に頭が来ています。
しかし、パソコンやスマホばかりしていると、

徐々に頭の位置が前に来て首がまっすぐになってしまい、

ストレートネックになります。

ストレートネックになってしまうと、首の回りが悪くなってしまいます。

 

◎頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアは首の骨と骨の間にある椎間板の組織が飛び出て、

神経を圧迫することで首の付根や腕まで痛みが出てしまう状態です。
首を動かしたり、ひねったり、回したりすることで

首から肩にも痛みが出ることもあります。
多くは腕や手のしびれが出るのですが、

寝違いのような首から肩にかけての鈍痛を感じるケースもあるので注意が必要です。

 

kubiita

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

首の痛みについて根本的な治療について相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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