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- 気を付けよう!だるい夏バテを引き起こす2つの原因① -
9月 2, 2017 3:25 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

スタッフの安藤です。

まだまだ暑い日が都築

夏バテ気味になっている方もいらっしゃると

思います。

 

今回は、夏バテについてアップしたいと思います。

 

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うだるような暑さが続く夏。

外出するのが億劫になるくらい暑い日が続き、

体が疲れたと感じることはありませんか?

 

特に日本の夏は暑さだけではなく湿度も多いため、

蒸し暑い状態が続きます。

そのような日が続くと体力が失われ、無気力になり、

食欲が落ちることがあります。

 

どうして夏バテで食欲が落ちるのか、その原因について説明します。

 

 

 

夏バテの症状

としてはだるい、疲れる、食欲不振などが挙げられます。

食欲がわかないことが原因で、

夏になると体重が減ってしまう人も多くいます。

 

暑いからといって外に出るのを避け、

涼しい室内にこもり、冷たいものばかりを口にしてはいませんか?

 

実はこの行動が夏バテを加速させる原因の1つとして考えられるのです。
私たちの体は、気温が高くなると、

自律神経のはたらきにより汗をかいて熱を放散しようとします。

 

 

これが、涼しい室内と蒸し暑い外を行ったり来たりしたり、

室内に閉じこもることで体温をコントロールする

自律神経の働きが乱れてしまいます。

 

この自律神経の働きが乱れることによって疲れやだるさ、

食欲不振などの症状が見られるようになります。

 

 

自律神経のはたらき

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、

循環器や消化器などの様々な活動を調整しています。

興奮しているときは交感神経がはたらき、

リラックスしているときは副交感神経がはたらいています。

 

この自律神経のバランスが乱れると、

体の色々な場所で不調がみられるようになります。

自律神経の乱れが原因で起こる疾患は主に以下の通りです。

 

 

自律神経失調症

ストレスなどが原因となり、自律神経が乱れます。

吐き気、多汗、頭痛、めまい、倦怠感などの症状が見られます。

 

 

胃炎

ストレスや生活習慣の乱れが自律神経に影響し、

バランスを崩して胃酸過多による胸やけや胃が痛む、

胃がもたれるなどの症状が見られます。

 

 

過敏性腸症候群

腸の働きに異常をもたらし、

慢性的な腹痛や下痢、便秘などが見られるようになります。

検査をしても目に見える異常は見つからないのが特徴です。

 

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夏バテと一言で言っても

いくつか要因が考えられます。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

お身体の不調に関して、何でもご相談下さい。

 

次回は、夏バテの続きについて

ブログでアップしますね。

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