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- 症状固定と交通事故治療 -
9月 2, 2017 10:50 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます

 

 

交通事故後に症状固定で

治療費を打ち切りされた

突然の交通事故に合ってしまい、

その後治療を長く続けていた段階でまだ治っていないにも関わらず、

症状固定のため保険会社から治療費を

打ち切らせてほしいといわれた方も多くいらっしゃいます。

 

 

「症状固定とは」

症状固定とは、治療を続けても大幅な改善が見込めず、

長いスパンでみると回復、憎悪がなくなった段階を

医学的な意味で「症状固定」と言います。
例えばむちうちの症状でいうと、

病院で投薬やリハビリを受けると少しよくなるけれど、

少し経つとまた戻り、という一進一退を繰り返す状態のことを指します。

 

しかし、医師の判断とは別で打ち切られるケースもあり、

トラブルに繋がることも。
これらは状況によって異なりますが、交通事故問題に関して

専門家のもとで話を進めることによって解決に向かうこともあります。

 

 

症状固定を決めるのは誰?

症状固定とは、患者側の症状を聞いたうえで医師が判断します。

しかし、相手の保険会社が医師に症状固定の診断を迫ったり、

もしくは保険会社が被害者さんに「そろそろ症状固定にして示談をしませんか?」

と持ちかけるケースがあります。
ですので、医師との判断とは別で打ち切られるとは

こういった話を持ち掛けられることで発生する場合も多いです。

ではなぜ相手の保険会社が症状固定を迫るのかを説明していきます。

 

保険会社からの打ち切り

ケガの内容によって変わりますが、

事故から数ヶ月が経過すると相手の保険会社から連絡があり、

「そろそろ症状固定しませんか?」と持ち掛けられます。

 

その中でも一方的に「今月までで、治療費の支払いを終わりにします」といわれるケースも。
つまりこれらは、治療費の打ち切りです。

しかし、保険会社からの治療費の打ち切りが「症状固定」となることはありません。
症状固定の時期は「医者」が判断して決めるからです。

被害者に支払う治療費などは、初めは自賠責保険から支払われるので、

自賠責保険には限度額があり、

その限度額以内で収まる場合は相手の保険会社は損失がないといえます。

そのため自賠責保険の限度額内の期間においては、

治療費の打ち切りなどは行うことはまずありえないとされています。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

複雑な法律や保険会社とのやりとりなど、

初めてのことでどう対応したらよいかわからないという方は遠慮なく、

 

 

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やすだ鍼灸接骨院にご相談ください。
必要に応じて交通事故問題に精通した弁護士さんのご紹介もさせていただき、

患者さまのお困りごとを全面的にサポートさせていただきます。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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