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- ストレートネックの治し方 -
9月 8, 2017 5:42 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

ストレートネックとは

ストレートネットとは、首の生理的なカーブが失われて

首がまっすぐになった状態を指しており、病名ではありません。

正常な人は、首の前湾角度が30~40度ありますが、

慢性的な頭痛や肩こり、

首の痛みに悩まされている人の多くはこの角度が少ないです。

 

病院でレントゲンやMRIを撮ってもらうと

首の状態が正確にわかりますが、

自宅でも簡易的なチェックができます。

 

次の方法を試してみましょう。

 

まず、壁に背中をつけて身体をまっすぐにして立ちます。

あごを引いた状態で、後頭部が壁に接しているかどうかを確認します。

このとき、後頭部が壁に接していない人は

ストレートネックの可能性が高いです。

 

ストレートネックになってしまったとき、自覚症状はあるのでしょうか?

 

○無症状

特に症状がない人が意外に多く、

気づかないうちに発症している場合があります。

 

○首の痛み、肩こり

ストレートネックになってしまうと、

カーブしていれば受け流せたはずの衝撃を逃がし切れません。

そのため、身体の中で1番重い頭を支えるための

頸椎に大きな負担がかかります。

すると、首まわりの血行が悪くなるので、首や肩の痛みを引き起こします。

 

○手のしびれ

椎間板ヘルニアが原因でストレートネックになってしまった場合、

首の神経が圧迫されるので手にしびれを感じることがあります。
そのほか、頭痛や吐き気、めまいなど、

人によってさまざまな症状が起こります。

 

 

ストレートネックになる原因

それでは、ストレートネックになってしまう原因とは何でしょうか。

 

○姿勢の悪さ

パソコンやスマートフォンの普及により、

昔と比べてうつむき姿勢になる時間が圧倒的に増えました。

長時間、うつむき姿勢でいることはストレートネックへつながります。

別名「スマホ首」とも呼ばれ、現代病と言えるでしょう。

 

○過度の姿勢矯正

バレエや社交ダンスなど、姿勢の美しさが重要な競技をしている人は、

姿勢を意識しすぎていつもあごを引いた状態でいると、

必要以上に負荷がかかります。

首の自然なカーブが失われてしまい、

まっすぐどころか逆カーブになってしまうことがあります。

 

 

ストレートネックの治し方

ストレートネックをそのまま放置しておくと、

首だけでなく吐き気やめまい、

腰痛など身体のあらゆる場所に悪影響を与えてしまうので、

早めに対応するのがよいでしょう。

○タオル枕

バスタオルで作った枕がストレートネックの

改善に役立つのでおすすめです。

作り方はとても簡単で、バスタオルを縦に2つ、横に2つに折ります。

両端を紐やゴムなどで縛って固定したら完成です。

5分程度から始めて、慣れてきたら1日15分を限度に使用してみましょう。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

ストレートネックについて、

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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