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- 気を付けよう!だるい夏バテを引き起こす2つの原因② -
9月 9, 2017 3:26 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

スタッフの安藤です。

まだまだホントに暑いですね。

私も夏バテ気味ですけど、

乗り切っていきたいと思います。

 

今回は、夏バテの原因を

前回の続きで、アップしたいと思います。

 

 

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また、汗をかくことで体内の水分が

失われることも食欲減退の原因となります。

体の中の水分が失われれると

血液の循環量も減るので血圧が低くなります。

さらに血圧は季節によって差があり、

冬は血管が収縮するため高血圧に、

夏は血管が拡張するため、もともと低血圧になりやすい傾向があります。

 

 

 

低血圧が引き起こす症状

として挙げられるのは以下の通りです。

 

疲労感・だるさ
めまい・立ちくらみ
食欲減退
低体温
その他にも様々な症状が挙げられ、

どこか体調が優れないなというときは、

気が付かないうちに低血圧が原因となっている場合があります。

 

低血圧を防ぐためににも、

失われた水分をしっかりと補給することが大切です。

 

 

もう一つ、夏バテを引き起こす原因として知られているのが

 

 

睡眠不足

です。

 

 

 

熱帯夜が続くとなかなか寝付くことができなかったり、

眠りが浅くなったりしてしまい、睡眠不足になりやすくなります。

睡眠不足が続くと日中の疲れを回復することができず、

疲れがたまることで夏バテにつながってしまうのです。

 

十分な睡眠が取れないと、

上で説明した自律神経のバランスも崩れてしまいますし、

体力が落ちることで夏風邪にもかかりやすくなってしまいます。

 

夏場は、寝る30分~1時間前にぬるめのお風呂に浸かると、

眠りにつきやすくなります。

暑くて寝苦しいと感じる夜は、氷枕で頭部を冷やすと良いでしょう。

 

 

 

まとめ
夏バテは様々な要因が絡み合って起こります。

 

自律神経の乱れや低血圧などが原因でだるさや疲労感、

消化器の不調から食欲不振にもなりますし、

食べないことで体力が落ち、さらに症状を悪化させることもあります。

食欲がないからといって何も口にしない状態では

なかなか回復することができません。

夏バテにはどのような食事が効果的なのかを知り、

正しい栄養補給をすることが大切です。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

お身体の不調について、何でもご相談下さい。

がんばって治療していきます。

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