ブログ
- 顎の歪みと頭痛 -
9月 10, 2017 5:45 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

痛み止めを飲んでも頻繁に起こる首の痛み

現代では、慢性化している頭痛の悩みを

抱えている人は多くいらっしゃいます。
日本人で頭痛を抱えている人は約3000万人もいるといわれており、

その多くが頭痛だけではなく、肩や首のこりを併発しているのです。

なぜそこまで頭痛もちが増えたのでしょうか?

理由としては、パソコンやスマートホンなどを使用する時間が増えたり、

姿勢が悪いままデスクワークを続けてしまったりという、

現代の生活環境が影響していることは間違いないでしょう。

 

しかし、なんと顎のズレやゆがみを改善したら、

肩こりや頭痛が改善されという人が続出しているといわれています。
これは顎の歪みをきっかけに、

肩こりや頭痛の原因であったということです。

 

顎のズレ、歪みで起こる不調

 

顎のズレで起こる不調は頭痛や肩こり、

首のこりだけではありません。

◎側頭部やこめかみ部分、目の奥などで起こる頭痛
◎顎関節症
◎便秘、下痢など
◎生理痛、月経の乱れ
◎手足の冷えやむくみ
◎不眠、のぼせ、イライラ、倦怠感
◎動悸や目眩や不安
◎耳鳴り、難聴
◎ ドライアイ、ドライマウス
◎ 老け顔、顔のゆがみ

頭痛の原因のほとんどが、

頭蓋骨の外側に張り付いている筋肉にあるといわれています。

 

側頭部にある

「側頭筋」は、

前頭部から頭頂部にかけて伸びる「前頭筋」や、

後頭部にある「後頭筋」より面積が広くて厚みもありますが、

ものを噛んだり話したりするときに使われるので、

とても疲労の多い筋肉です。

 

 

この側頭筋は酷使されるので不具合が発生しやすく、

頭痛につながりやすいのです。
ではなぜ顎のズレから頭痛が生じてしまうのでしょうか。

まず顎のズレは日常生活において、ちょっとしたことでズレやすく、

よくあるケースが噛み合わせや

片噛みなどによって顎が歪むことが多いです。
顎の軟骨(関節円板)はとても薄くて壊れやすい組織で、

 

1日のなかでもっとも多く使われている関節が顎と考えられており、

咀嚼(噛む)では約30kgもの負荷がかかると推測されています。

顎のズレが起こると頭蓋骨がゆるんでしまい、

やがて頭蓋骨全体にゆがみが広がることで、

頭部のあらゆる部分で頭痛が起きやすくなってしまいます。

 

食いしばりの行為が癖になってしまった場合も、

やはり側頭部の筋肉の収縮や

伸びっぱなしによる頭蓋骨のゆがみが発生します。

 

thY4TWR9HJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

顎の歪みから引き起こす頭痛について相談も行っております。
気になる方はこちらの詳細をご覧ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket