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- 高齢者に多い変形性頚椎症と肩こり -
9月 16, 2017 3:26 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく西区、東区、北名古屋市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

変形性頚椎症

(へんけいせいけいついしょう)

で起こる肩こり

 

高齢者に多い肩こり、年齢を重ねていけば

肩こりなんて当たり前だと諦めていませんか?
その肩こりの原因は背骨にあるかもしれません。

今回は変形性頚椎症と肩こりについて説明していきます。

 

●変形性頚椎症

(へんけいせいけいついしょう)とは

頚椎(首)にある椎骨と椎骨の間の椎間板が、

加齢などが原因で狭まり、

関節軟骨同士がこすれ合い痛みが出る疾患です。

 

この変形性頚椎症になると上を向いたり、

下を向いたり、左右へ首を動かしたりすると、

 

可動域が狭まるためうごかしにくくなったり、

首だけからくる肩こりの痛みが出たりします。
この症状は60代以降の方で多いといわれています。

 

放置すると危険?どんな症状があるのか

変形性頚椎症の初期症状として、

肩こり、首や肩周辺の痛みがあります。
症状が進行してくると慢性的な痛みに変化して、

更に手の細かな動き(巧緻性)ができなくなったり、

手は暖かいのにも関わらず冷たく感じたり

などの感覚異常を起こすことがあります。
また、歩行障害や排尿障害を引き起こすことも。

 

加齢により、椎間板と呼ばれる背骨の

クッション代わりの働きをしている部分が変性してしまい、

異常な頸椎の動きをきたしてしまうため、

代わりに異常な動きを予防しようと骨がとげを形成します。
それによりさらに頸椎の変形が進行することになります。

 

 

改善方法として

椎間板が変性する原因は主に加齢とされていますが、

姿勢から身体の構造の面で次のように考えることができます。

椎間板は弾力性のある組織で、

背骨にかかる荷重の多くを吸収しています。
椎間板には常に圧力がかかっていて、重いものを持ったり、

動きによってはより大きな圧力がかかってしまいます。

 

縦に骨が上手く並んだ状態(正しい背骨のS字カーブ)

であれば最低限の圧力で済みますが、

並びが歪んでいると部分的に大きな圧力がかかるところが出てきます。

 

ですので、背骨の並びの歪み、

すなわち姿勢の歪みですからそれは常時起きており、

繰り返し部分的に大きな圧力が加わることで

椎間板や関節が傷んでしまうと考えられます。

また、首と腰は同じ背骨の

土台部分である腰と上の部分の首です。
背骨の構造から考えれば、

土台部分である骨盤の歪み等の影響を受けて

首の部分にも歪みが出ていると考えられ、

全身のバランスを考慮することが必要です。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や

鍼灸による筋肉や靭帯に

直接アプローチできる治療を行っております。
医療機関で治療を続けていていも

思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

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