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- 子育て中の腱鞘炎と手首の捻挫 -
9月 20, 2017 6:28 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

子育て中のママは

意外と腱鞘炎に悩まされる?!

 

生まれてすぐの赤ちゃんはとても柔らかいので、

抱っこをする時にいつもは使わない体の使い方をすることになります。

それは肩こりや首こり、腰痛などの症状となって

ママたちの悩みの種となっているのですが、

意外と手首のトラブルに悩まされるママも多いです。

 

お子さんが小さい間は細々とした洗い物も多く、

洗濯物や雑巾を絞る動作はとても手首に負担がかかります。

 

また家の中では、片手で赤ちゃん抱っこをしたまま家事をする・・・

なんてことも多いのではないでしょうか。

また赤ちゃんを抱っこする時は

本能的に抱きかかえる手首の使い方になっているので、

慢性的に子育て中のママたちの手首は疲れが溜まっているのです。

 

腱鞘炎と捻挫は何が違うの?

腱鞘炎は、

筋肉の伸び縮みをコントロールしている腱に疲労が溜まり、

炎症をおこしている状態です。

炎症止めの薬を服用することでも痛みの改善が見られます。

また、徐々に悪化するのが腱鞘炎の特徴で、

少しだるいと感じる時点で手を

休めるようにすることが腱鞘炎の予防に繋がります。
同じ姿勢をしていることが多い仕事に就いている人も腱鞘炎になりやすく、

パソコンに向かう時間が長い、細かい作業が多い、

ピアニストやバイオリニストなど音楽家にも多いと言われています。

 

一方の捻挫は、

骨と骨を繋ぐ関節が一定の可動域を

超えないようにコントロールしている靭帯が、

急な衝撃により許容範囲を超えて

負荷がかかった時に損傷されることで起こる外傷の一つです。

疲労の蓄積とは違い、

一瞬の許容量を超えた負荷が原因で発症するので

腱鞘炎とは種類の違うものです。
痛みを持つ患部が赤く腫れる、熱を持つ、

筋肉痛のような鈍痛を感じるのが特徴です。

 

腱鞘炎か捻挫かわからない時は・・・

手首が痛い!そう感じる時は、手首に負担をかけないように過ごし、

なるべく早く専門機関を受診するようにしましょう。
レントゲン写真などの客観的な検査をもとに、疲れが溜まっているのか、

靭帯が損傷しているのか正確に判断しておく必要があるからです。
炎症を起こしている箇所をセルフマッサージすると

逆に悪化する場合もありますので気をつけましょう。

 

腱鞘炎も捻挫も、症状がおさまってからの過ごし方がとても大切です。
痛みを感じることで手首をかばい、

腕や肩、骨盤の骨格に歪みが生じていると

再発することも考えられます。

専門機関で患部の治療とともに、

全身の骨格の歪みや、筋肉、靭帯、関節などを

調整しておくことで予防できることはたくさんあります。

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や、鍼灸による筋肉や靭帯に

直接アプローチできる施術を行っております。
子育て中の手首の痛みで悩まれている方は、コチラの詳細をご覧ください。

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