ブログ
- 夏の冷えを改善する6つのポイント② -
9月 23, 2017 12:57 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
ぎっくり腰と腱鞘炎の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、熱田区、小牧市
からも多くの患者さんが
お見えになられてます。

 

 

スタッフの安藤です。

前回からの続きです。

 

夏の冷えに対しての

ケアの仕方を

ブログでアップします。

 

thUSB0UP3Q

 

 

 

 

4、首、お腹、足首を温める

夏は肌を出したファッションを楽しむ人も多いことでしょう。

しかし、冷え対策のためには

「首」「お腹」「足首」の3箇所を温めるのが鉄則です。

 

首にはスカーフを巻いたり、

お腹の冷え対策にはひざ掛けを使うのが良いでしょう。

また、足首を温めるために靴下を履くのも効果的です。

女性にとって、ミニスカートは足腰を冷やす元凶となってしまいます。

できるだけ穿かないようにして、どうしても穿きたい時には

下着を2枚重ねるなどの工夫をしてみてください。

 

 

5、良質な睡眠をとる

冷えに悩まされている人の多くは、

寝付きが悪く、眠りが浅いようです。

通常、人間の身体は寝る前になると体温が下がります。

 

しかし、身体が冷えると日中に体温が上がらないため、

寝る前になっても

「これ以上体温を下げてはいけない」と身体が判断してしまうため、

就寝のための準備ができず、寝付きが悪くなってしまうのです。

 

良質な睡眠がとれないと自律神経が乱れ、

さらに冷えが悪化してしまいます。

この悪循環を断ち切るためにも、良い睡眠をとることが重要です。

 

 

6、運動やストレッチを行う

ずっと座りっぱなしで作業を行っていませんか?

時々筋肉を使うと、血行がよくなり冷えが解消されます。

また、定期的に運動を行うことで筋肉がつくと、

基礎代謝が上がるため体温が上がります。

運動を普段の生活の中に取り入れるのが難しいという方は、

手や脚のストレッチを行ってみてください。

 

 

 

手のストレッチ

両手を組み合わせます。

おにぎりを握る感じをイメージしてください。
右手で左手を外側に反らせます。
反対の手と合わせて3秒ずつ、5セットを目安に行ってください。

 

脚のストレッチ

椅子に深く腰掛け、背筋をぴんと伸ばします。
片脚を曲げてお尻の下に置きます。

片脚だけで正座をするイメージです。
10秒間その姿勢を保ちます。こ

れを片足ずつ、3セットを目安に行います。
最後に
身体は暑いのに手や脚が冷える、夏の冷え。

要所要所を温めるなど対策を行うことで、

かなり軽減させることができます。

夏でもあちこちが冷えるという人は、

血行を良くするための様々な方法を取り入れてみてください。

 

thUP8DFRDZ

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

お身体の不調について、ご相談をして下さい。

まだまだ暑い日が続きますが

どうぞ、お体ご自愛下さい。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket