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- 疲労を回復する食事のポイント① -
9月 30, 2017 1:00 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

スタッフの安藤です。

 

今回は、夏バテ気味で

消耗してしまった体に

どの様な食事を摂取し、

どの様な栄養を摂れば良いのかを

ブログにアップします。

 

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体のだるさや疲労感をもたらす夏バテは食欲を減退させます。

だからといって何も食べなかったり栄養が

不足している状態が続くとなかなか体は回復しません。

食事からきちんと栄養を摂り、

消耗した体力を回復させてあげることが大切です。

そんな体が重くやる気が起きない夏バテ中でも

食べやすい食事について説明します。

 

 

抜け出せない夏のスパイラル!

 

夏バテは倦怠感や疲労感から食欲がなくなってしまいます。

そのため自分の食べやすいものばかり

口にしてしまい栄養が偏りがちです。

 

また汗で失われた水分を補おうとしたり、

ほてった体を冷まそうと冷たい飲み物を多く飲んでしまいがちです。

 

体を冷やすことで自律神経に悪い影響を与え、

消化機能を低下させます。

そして更に食欲を減退させるという、

負のサイクルにはまってしまうのです。

 

エアコンに当たりすぎないことや

しっかり睡眠をとるなどの生活習慣の見直しも必要ですが、

一番重要なポイントが食生活です。

 

夏バテをしてしまった時の疲労回復に

効果的な栄養素とポイントは以下の通りです。

 

 

 

 

炭水化物

消化が良く、素早くエネルギーとなります。

主食となることが多いので、

炭水化物を軸に食事を摂るようにするとバランスが整います。

 

タンパク質

タンパク質は体の組織を作る栄養素です。

暑い時期は特に消耗が激しくなるので、

不足しないように多めに摂るように心がけましょう。

内臓を健やかに保つためにも必要不可欠です。

 

ビタミンB1

炭水化物の代謝を助ける働きをしています。

炭水化物を摂取していても

ビタミンB1が不足していると上手くエネルギーが作れません。

また、ニンニクに含まれるアリシンという

栄養素を一緒に摂取することで吸収率が上がります。

 

クエン酸

疲労の原因となる乳酸を除去し、体の外に排出してくれます。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

お身体の不調について、ご相談をして下さい。

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