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- お酒の弱い女性と骨折 -
10月 1, 2017 3:43 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です
北区だけでなく西区、東区、北名古屋市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

意外な原因!

 

女性のお酒の弱さと骨折

は関係があった

 

年齢を重ねるに連れ不安になる骨折問題、

女性は閉経後に骨粗鬆(粗しょう)症になりやすいと言われています。

 

 

●骨粗鬆(粗しょう)症とは

骨の強度が低下することで、

骨折するリスクが高まる病気を骨粗鬆(粗しょう)症と言い、

症状が発症すると骨密度が低くなり、骨がスカスカになってしまいます。

 

現代の医学で解っていることは、意外なことにもお酒の弱い女性が

さらに骨がもろくなりやすいと考えられています。
その原因はアルコールの分解にかかわる、

遺伝子の働きによるものだと、医学部の調査で判明されました。

 

仕組みを説明すると、

アルコールを分解する時に働く酵素をつくる

遺伝子「ALDH2」

が関係しています。

 

この遺伝子の働きが、生まれつき弱い人は

悪酔いの原因となる

アセトアルデヒド

をうまく分解できず、

お酒に弱くなるという原因です。

 

マウスの細胞でも実験は行われており、

その結果骨を作る骨芽細胞に

「アセトアルデヒド」を加えると働きが弱まったが、

ビタミンEを補うと機能が回復したとのことです。
お酒に弱い体質の人が過剰な飲酒をすると、

この「アセトアルデヒド」がうまく分解できずに

骨がもろくなる可能性があると考えられています.

 

 

データの調査によると、

中高年の女性で大腿(だいたい)骨を骨折した92人、

骨折していない48人の遺伝子を調べて比較すると、

 

骨折した人の中でこの遺伝子の働きが弱い人は58%だったことに対して、

骨折していない人では35%だったということです。
年齢などの影響を除いて比べると、遺伝子の働きが弱い人の骨折リスクは、

ない人の2、3倍高かったと発表されています。

 

 

しかし、お酒の弱い人は生まれつきなので

変えることができないといわれており、

骨折のリスクを予め自覚することで予防対策はできるということです。

 

 

健康な骨づくりを心がけよう

 

食事療法や運動療法など、

生活習慣を変えるだけで改善される可能性は十分あります。
食事には栄養バランスを考え、骨の強化に欠かせないカルシウム、

ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどを積極的に摂取するようにしましょう。

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やすだ鍼灸接骨院では

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や

鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。
医療機関で治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

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