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- 最近増えている「巻き肩」って? -
10月 8, 2017 1:59 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

肩が内側に巻く「巻き肩」

 

 

昔に比べるとテレビを見る時間が増えたりゲームをするのが定着したり、

肩が巻いて姿勢が悪くなるのが低年齢化しているように見受けられます。
テレビを見る時にソファなど柔らかく背もたれのある椅子に腰かけ、

背中を倒して首だけ伸ばして見ている。そんな習慣のある方は要注意です。
巻き型は肩が巻くだけでなく、背中全体が前傾し丸まって猫背になり、

腰痛の原因にもなります。

 
小さなお子さんで肩が巻いていると、

成長を妨げることにもなり兼ねませんので、

骨が柔らかいうちに良い姿勢の習慣をつけるように声がけしたいものですね。

 

巻き肩にはいろいろな原因がある!

 

 

普段の姿勢が悪いということ以外にも、

肩が巻くのにはいろいろな原因があります。
座る姿勢以外にも、

 

・スマートフォンやゲーム機をのぞきこんでいる時間が長い
・デスクワークの時にパソコンと手の高さが合っていない
・腹筋が弱くお腹が前に出てしまう
・肩甲骨の柔軟性が乏しく、可動域が狭い
・重い物を背負うことが多く、前傾するのが癖になっている

などの原因が考えられます。

 

 

 

 

全身のバランスを整えて筋肉をつける!

 

巻き肩のセルフチェックとしては、

鏡を使って自身を横から見ることで簡単に行うことができます。
頭がきちんと首に乗っておらず前に出ている、肩が胸の方に寄っている、

下腹が出ている、太腿の前側が張っている、太腿の後ろ側の筋肉が弱い、

お尻が垂れているなどの変化はありませんか?

 
これらの姿勢が長期間続くと筋肉の衰えだけでなく、

疲れやすい、基礎代謝の低い痩せにくい体になる、

不眠など体の外にも影響を及ぼすようになります。

 

 

肩が巻いていることに気づいたら、

まずは毎日のストレッチで使っていない筋肉や靭帯に適度な刺激を送ることが効果的です。
両手を後ろで組んで伸ばす、鎖骨の周りをマッサージする、

腕立て伏せの要領で腕と腹筋を鍛えるなど、毎日コツコツ続けるようにしましょう。
また全身の骨格の歪みはなかなか自分では調整できないので、

定期的に歪みを正しながら正しい位置に筋肉をつけていけると良いですね!
小さなお子さんのいらっしゃるご家庭でも、鉄棒にぶら下がる、

雲梯に挑戦するなど、

日々の遊びの中でも姿勢を良くすることに繋がるものはたくさんありますよ。

 

kata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や、鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる施術を行っております。
専門機関を受診しても思うような改善が見られない場合は、

体のバランスを整えることも選択肢の一つです。
まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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