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- 座り方に注意!座り方で腰痛対策をしよう -
10月 10, 2017 2:02 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

姿勢の悪さで腰痛を悪化させてしまう

 

デスクワークが多くなった現代では、

長時間座り作業により腰痛を引き起こして困っている方が沢山います。

 

日本人は腰回りの筋肉があまり強くないため、

長時間のデスクワークでは腰にかなりの負担をかけてしまい、

特に姿勢の悪さが原因とされています。

 

では姿勢を正すとはどういった座り方を心がければよいのでしょうか?

 

正しい姿勢、イメージはS字カーブ!

 

本来であれば、常時背骨の本来の形にそって姿勢を維持することが

腰に負担をかけない方法なのですが、座っているときや横になっているときなどは

中々S字カーブを保つことは難しいとされています。

 

 

猫背や前かがみになってしまう癖がある人はS字カーブの姿勢とは程遠く、

こういった姿勢を継続することで、椎骨自体に大きな負担と圧力がかかってしまい、

腰痛を引き起こしてしまいます。

 

また注意する点として足を組んだり、あぐらをかいたり、

片方だけ荷物を持つなどの癖や姿勢に関して注意を要することが対策へと繋がります。

 

椅子に座るときの正しい姿勢は、

背もたれにまずもたれないようにして深く腰を掛けましょう。

 
このときに足の裏はしっかりと床につけて座りましょう。
上半身は顎を引き、膝の間にリンゴ1~2個分くらいに開いて、

背筋をまっすぐに伸ばしながらお腹を引っ込めることに意識しましょう。

 

 

柔らかい椅子やクッションは逆効果?

長時間のデスクワークなどで腰痛を引き起こしてしまう原因になりやすいのは、

時間が経つにつれ姿勢が前のめりになってしまい、

座り方が崩れて負担がかかってしまうからです。

 

長時間の座り作業がきつい場合は、姿勢を正す時間を設け、

腰周り、背中などを伸ばすストレッチを行うと効果的です。

 

 

最近では、柔らかいクッションを使用することが腰痛の対策としても知られていますが、

椅子を柔らかくしてしまうことで逆に腰が沈み込んでしまい、

座り方が不安定になってしまうことがあります。
それが原因で腰痛を引き起こしてしまうということになるので、

適度な硬さがある椅子に座ることが適切だといえるでしょう。

 

また、高さが合わない椅子に座ると、

足が床にうまくつかない状態や膝から上のラインがナナメに上がってしまうなど、

不安定な状態のまま長時間座ってしまうので腰痛になってしまいます。
ぴったりと合うように調節することが大切です。

 

youtuu

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や鍼灸による筋肉や

靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。
腰痛で悩んでいる方は、骨格から

見直すことから解決できる問題もたくさんあります。

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