ブログ
- 骨折の全治期間は部位によって違う? -
10月 11, 2017 2:05 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

急な骨折で日常生活にも支障が出てしまい、

できれば早く治したいけど全治ってどれくらいかかるのだろう?と悩まれる方も多いでしょう。

 

骨折は骨折の程度や部位にも寄りますが、

ここでは骨折の全治期間の目安や、骨折の改善に向けてのコツなどを紹介していきます。

 

 

 

骨折について基本の流れから知っておこう

 

●骨折とはどういった症状?

 

骨折は、何かのキッカケや原因で骨に強い圧力が加わり、

骨の一部が損傷したり、ヒビが入って折れてしまったりすることを指します。

 

骨がある場所であれば、どこでも骨折をする可能性はありますが、

一般的に症状を訴える方は腕や脚、指や鼻などが多く、

これらは骨折しやすいと挙げられています。

 

 

●骨折の様々な種類

 

骨折には、多数の種類に分類されます。

例として流れを説明します。

 

まずは

①原因から部位
②折れ方から折れた方向
③骨端線と呼ばれる骨の亀裂の数と骨折時にかかった骨への圧力など

複数の状態と視点から判断し、種類が分類されます。

 

●骨折の診断

骨折をしてしまうと、患部に強烈な痛みが走ったり、

腫脹が現れてしまいます。
基本的にはレントゲン撮影を行い診断します。
骨折以外の症状(脱臼など)と誤診しないためにも必要です。

 

 

全治ってどういう意味を指すの?

 

骨折を経験された方はご存知かもしれませんが、

医師から骨折を診断してもらう際に全治○○ヶ月と言われます。
この全治とは、病院へ通院する期間のことを指します。
つまり全治というのは完治とは別になるので、

治りかけていても完治に至るまでは時間が必要とされます。

 

 

〇全治のおおまかな期間

全治の目安としての期間をざっくり説明します。

●手指骨:約2週間、
●腕(上腕・尺骨・橈骨など):約4〜6週間、
●鎖骨:約4週間、
●足(大腿骨、頸骨):約6〜10週間、
●足の指:約3〜6週間程度

これらは骨折の種類や年齢など、

治療の仕方でも変わってくるので医師と相談しながら治していきましょう。

 

骨折の全治を早める為にも健康な骨づくりを心がけよう

 

食事療法や運動療法など、

生活習慣を変えるだけで改善される可能性は十分あります。
食事には栄養バランスを考え、

骨の強化に欠かせないカルシウム、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどを

積極的に摂取するようにしましょう。

 

kodomokossetu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や

鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる治療を行っております。
医療機関で治療を続けていていも思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる問題もたくさんあります。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket