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- 腰痛を予防する運動方法 -
10月 12, 2017 2:09 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

腰痛はある程度予防できる

 

腰痛は、急になる「ぎっくり腰」ばかりではありません。

 

捻ったり、重い物を持ったりして、痛くなる場合も多いです。

 

また、「長時間同じ姿勢を続けていて腰が固まってしまい、

うまく背筋や腰をぴんと伸ばせない」等も腰痛の部類に分類されます。

腰痛には、本当にいろいろな種類があるんですね。

 

 

腰痛になる前兆がわかる人もいる

 

言い方が変ですが、腰痛を何度も繰り返していて腰痛に頻繁になる人は、

ある程度腰痛になる前兆がわかるといいます。

 

例えば、長時間同じ姿勢でいると、腰の付近の筋肉が緊張して張ってきたり、

片方の足に重心をかけて長時間立っていたりすると、

片方のお尻の筋肉に凝りが生じていたりして、

「これはまずいな。」と思ったりするそうです。

 

全ての人がそのように敏感に気づくわけではありませんが、

ある意味腰痛慣れしている人は、腰痛がひどくなる前に、

ちょっとしたそのような前兆に気づくといいます。

 

 

長時間椅子に座るデスクワークで腰痛に…

 

一日中座りっぱなしで全く腰を動かすことがなく生活していると、

腰部の血流が悪くなり腰痛が発生します。

 

デスクワーク中心の仕事の人は、要注意です。

 

腕を机に置く姿勢が長時間となるため、腕を動かしたりする機会もなく、

腰部を曲げ伸ばしする機会もありません。

ここで、腰痛回避の鍵となる筋肉が広背筋です。

広背筋は、腕を後方に引く動作などで使われるのですが、

1日中デスクワークで両腕を動かす機会が無いと、縮んだままの状態になってしまいます。

広背筋が使われず縮んでしまうと、猫背にもなりやすくなります。

猫背になってしまうと今度は身体全体がバランスを取ろうとして反り腰になってしまいます。

この反り腰が腰痛の引き金になってしまうことがよくあります。

 

 

広背筋ストレッチで腰痛予防

 

反り腰の原因となるのが猫背ですが、猫背になる要因のひとつが、

広背筋の衰えです。

 

広背筋を鍛えて柔軟にし、猫背になるのを防げれば、

反り腰になる原因を取り除くことができ、結果的に腰痛予防につながります。

 

オフィスでできる体操には、条件的に限りがありますが

寝転んでする腰痛体操と違い手軽にできる広背筋ストレッチはお奨めです。

 

広背筋を伸ばす運動をご紹介しましょう。

 

腕を後ろへ引く動作が広背筋伸ばしには良いので、

ドアを手前に引く動作等や、歩行時に腕を大きく振りながら歩くだけでも効果があります。

広背筋伸ばしのストレッチとして、広く知られているのが、

両手を天井に向けて上げ、

片方の手でもう片方の手首をつかんで斜め上の方向に引っ張るというストレッチです。

 

この時、上半身も引っ張っている方向に倒すのがコツです。

 

このようなストレッチなら、オフィスでもそんなにスペースを取らずにできますから、

お昼休憩やその他の休憩時間等でも、ほんの五分程度でできますから、

続けられそうですよね。これで、広背筋を柔軟に保ち、腰痛予防になるならちょっと嬉しいですよね。

 

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やすだ鍼灸接骨院でも腰痛予防についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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